1990-2017年までに放送されたフジテレビ系ドラマ「世にも奇妙な物語」の懐かしい放映回を振り返るための、あらすじデータベースです。
※ 2018年以降のお話は掲載されていません。あくまで「懐かしいお話を振り返る」ことを目的とした非公式のあらすじ保管庫となります。
※ 各話のあらすじは一部を除き、コメント欄の皆様からの投稿を元に作成されたものです。実際の放映内容と異なる場合があります。
放送日:1992.6.11
キャスト:喜多嶋舞/坂上忍
あらすじ:ある日、大学生の主人公(坂上忍)の家に恋人が遊びに来ていた。
亮と話をしながら恋人は濡れた手でドライアーの電気コードのコンセントを差し込んだ。
その瞬間、凄い音がして恋人が倒れた。亮が近づいても動かない。
彼女は感電死してしまったのだ。
彼女が亡くなって数日が経ち、亮は未だに落ち込んでいた。
授業の出席日数が足りないのもあり、沈んだ気持ちを振り切る為にも大学へ行った。心配する仲間たち...
放送日:1990.9.13
キャスト:浜田万葉/下條正巳
あらすじ:小夏(浜田万葉)は故郷の村に帰る途中の沼で奇妙な行列と出会う。それは「沼送り」と呼ばれるものだった。
祖父の家に到着し、彼の元気な姿を見てホッとする小夏。実は彼女が今日村に戻って来たのは、死んだ祖母が夢に出て来て「おじいちゃんを助けてあげて」と言われたからだった。
沼送りと遭遇したことを話す小夏。
それを聞いて動揺する祖父。
「沼送り」とは、死者の住まう世界である「沼」から、縁...
放送日:2016 秋の特別編
キャスト:北村一輝
あらすじ:時は昭和30年前半頃、舞台は走る列車の中。
ある車両の最後尾、向きあわせに乗り合わせた3人の男を中心に物語は展開していく。
猪首の男と隣り合わせに座る優男。彼の前に座ったのがキザな男。実は猪首の男が警察で優男は護送されている途中だったのだ。この3人が実はある麻薬取引を巡る事件と大きな関連があるらしい。3人の化かし合い、駆け引きの中から真実をたぐりよせていく。
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