1990-2017年までに放送されたフジテレビ系ドラマ「世にも奇妙な物語」の懐かしい放映回を振り返るための、あらすじデータベースです。
※ 2018年以降のお話は掲載されていません。あくまで「懐かしいお話を振り返る」ことを目的とした非公式のあらすじ保管庫となります。
※ 各話のあらすじは一部を除き、コメント欄の皆様からの投稿を元に作成されたものです。実際の放映内容と異なる場合があります。
放送日:1998年 春の特別編
キャスト:稲森いずみ
あらすじ:主人公(稲森いずみ)はある事がきっかけで、人の顔が全てのっぺらぼうに見えてしまうようになった。 精神的なものだと話す医者(カウンセラー?)。 トラウマになっているその原因を探ろうとしていた。 主人公は催眠術にかけられ、封印していた過去を思い出した。 主人公は学生時代、教授に襲われそうになった。 その時自分を助ける為に、教授と揉み合いその教授を殺してしまった男がいた。 過去を思い出した事によっ...
放送日:1992年 冬の特別編
キャスト:いかりや長介
あらすじ:産業廃棄物処理業の社長・多々良(いかりや長介)は、
新しい処理場建設に反対する鬼の目町の住民の前で説明をしていた。
反対する住民達の抗議の声に、黙っていた彼はとうとう声を荒げた。
「ゴミを燃やそうってんだからね、煙や灰も出るよ。多少はね。
しかし現実問題、このまま放っておいたら、この街はゴミで溢れちまうんだよ!」
そんな中、部下の野本が彼を呼びに来た。
工事の邪魔になった祠を移動させて...
放送日:2000年 秋の特別編
キャスト:角野卓造
あらすじ:エネルギー不足に喘ぐ社会。 節電のため各社に「発電課」が設置され、 リストラ寸前のサラリーマンが配属される。 主人公はそんな「発電課」の課長。 その仕事とは自転車を漕いで ダイナモ発電をするというものだった。 会社だけでなく、家でも自転車を漕いで発電。 息子は彼のそんな姿を見て冷笑する。 どんな仕事であっても、馬鹿にされても、 家族のために自転車を漕ぎ続ける主人公。 だが、無理がたたって心臓発作...
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