1990-2017年までに放送されたフジテレビ系ドラマ「世にも奇妙な物語」の懐かしい放映回を振り返るための、あらすじデータベースです。
※ 2018年以降のお話は掲載されていません。あくまで「懐かしいお話を振り返る」ことを目的とした非公式のあらすじ保管庫となります。
※ 各話のあらすじは一部を除き、コメント欄の皆様からの投稿を元に作成されたものです。実際の放映内容と異なる場合があります。
放送日:1991.5.16
キャスト:畠田理恵
あらすじ:一人暮らし用の部屋を探す女子大生(畠田理恵)。 不動産屋の前に立っていると、同じ大学の先輩がいい物件のある不動産屋を教えてくれる。彼の立ち去った後には、古めかしい鍵が落ちていたが、気付いた時にはもういなかったので、彼女はそれをポケットに。 教えてもらった不動産屋の物件は、古いが安くて広く、ひと目で気に入った彼女は契約を決める。しかし、住み始めてみると、地震でもないのに部屋が揺れたり、 ロフトのぬい...
放送日:1991.6.13
キャスト:千堂あきほ/松田洋治
あらすじ:喫茶店で友達のミチコを待つ女性(千堂あきほ)。
指にはお気に入りの指輪。
最近何故か左側だけ凝る肩をほぐしている。
やがてやってきたミチコは先日の旅行の写真を
見せるが、ある一枚の写真は
女性の左肩に手が映っている心霊写真だった。
アザのある手。女性のボーイフレンドの肩にも
同じように手が映っている。
学生の頃自殺したクラスメイトではないかと言うミチコ。
「彼、あんたのこと好きだ...
放送日:2004年 秋の特別編
キャスト:瀬戸朝香
あらすじ:朝だ。
目覚ましが鳴った。
時計は7時を少し過ぎた所だろうか。
直ぐ手の届く所に置いてある筈の目覚ましを探る。
しかしそこには無く、実際には少し離れた隣の部屋の机上で目覚ましは鳴っていた。
面倒臭そうに起き上がり、目覚ましを止め、ベッドから直ぐ近くのいつもの定位置に戻す。
ふと、部屋全体を見回す。
箪笥から下着が出ている。
誰か侵入したのだろうと思い、鍵を確認するが、ちゃんと施錠さ...
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