1990-2017年までに放送されたフジテレビ系ドラマ「世にも奇妙な物語」の懐かしい放映回を振り返るための、あらすじデータベースです。
※ 2018年以降のお話は掲載されていません。あくまで「懐かしいお話を振り返る」ことを目的とした非公式のあらすじ保管庫となります。
※ 各話のあらすじは一部を除き、コメント欄の皆様からの投稿を元に作成されたものです。実際の放映内容と異なる場合があります。
放送日:1993年 真夏の特別編
キャスト:菅原文太
あらすじ:ある夜、ガード下の屋台へ立ち寄る一人の男。 他の客達が笑い話や怪談話で盛り上がっている。 男はそれを聞いているが、 いつも肝心なオチを聞き逃してしまう。 OL風の若い女性が話し始める。 「朝会社に出勤途中、みんなに笑われてて、 でも理由がわからなくて……」 みたいな話をしている。 興味津々の男。 女性の話が進み 「で、課長が私に言った一言で理由がわかったの」 気になって聞き耳を立てる男。 その瞬...
放送日:1992.6.25
キャスト:黒田福美
あらすじ:豊原功補がエレベーターに乗っていると 怪しい黒田福美が乗ってくる。 エレベーターは動き出すが、故障で止まってしまう。 そうすると、黒田福美が「あなたはアノ男の使いでしょ。」 「絶対に別れないから」 などと訳のわからないことを言ってくる。 エレベーターが正常に戻り 黒田福美はバックをエレベーターに置いてどこかに行く。 豊原功補がバックを見て見ると血がダラーリ。 赤ん坊の...
放送日:1991年 冬の特別編
キャスト:賀来千賀子
あらすじ:教室の中、子供達の前で一人の中年女性教師が泣いている。
そこへ、時報と同時に別の女性教師が入って来る。
「子供達はどうなる」と訴えていた中年教師を教室から送り出し、その教師は子供達に語り掛ける。
最初は、不審気な表情を見せる子供達。
だが、教師が子供達の名前や特技などを言い当て、それを三日間で覚えて来たと話すと、次第に心を開き始める。
次に教師は、教室に掛かった額の中の言葉の意味を問...
広告スペース