1990-2017年までに放送されたフジテレビ系ドラマ「世にも奇妙な物語」の懐かしい放映回を振り返るための、あらすじデータベースです。
※ 2018年以降のお話は掲載されていません。あくまで「懐かしいお話を振り返る」ことを目的とした非公式のあらすじ保管庫となります。
※ 各話のあらすじは一部を除き、コメント欄の皆様からの投稿を元に作成されたものです。実際の放映内容と異なる場合があります。
放送日:1998年 春の特別編
キャスト:安田成美
あらすじ:女(安田成美)には、昔から姿も形もまるで同じ、もう一人の自分がいるようなのだ。しかも、もう一人の自分は、常に5分先を行っているため、いつも自分は出遅れてしまい、結局、損をするはめに。あろうことか、恋人まで奪われてしまった。このままでは、自分の幸福はすべて5分前の自分に取られてしまう…悩む女の前に、ついにもう一人の自分が現れた。
放送日:1992.5.7
キャスト:勝村政信
あらすじ:男が仕事から帰ってきて、冷蔵庫を開けると朝になっている。
数日そんなことがつづき、
次第に「まばたき」をしているあいだに止まる時間が長くなってゆく。
ついには非常に長い時間止まっていたため、
様子を見に来た同僚に救急車を呼ばれ、病院へ搬送されてゆく。
「まばたき」をしている間は男の時間はものすごくゆっくり時間が
流れている状態だった。
救急車の中で脈拍を採られるが、救急隊員はゆっくり...
放送日:20周年スペシャル・秋〜人気作家競演編〜
キャスト:堀北真希
あらすじ:1967年(昭和42年)の東京。働き者の加川邦子(堀北真希)は、今日も額に汗をしながら実家が営む酒店でビールケースを運搬していた。若者らしく恋への憧れはあったが、奥手の邦子は空想にふけるのが精一杯だった。そんなある日、邦子は商店街で見かけた青年(竹財輝之助)に一目ぼれ。気づけば青年の後をつけていた。青年が入っていった古本店で、青年が読んでいた本を手に取ると、イニシャルが入った一枚のしおりがあった。...
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