| カテゴリ | 感動系 |
| シリーズ | 1991年 秋の特別編 |
| キャスト | 八千草薫 |
| 脚本・原作 | |
| あらすじ | 舞台は初老の男女が集う同窓会、先生の提案でタイムカプセルのように40年前の手紙を自分宛に書いた。 それを受け取る八千草。しかし、1人だけ受け取られない手紙があり、その名は「梶本時夫」 転校してきて、またすぐに転校していってしまったようだ。 八千草は彼とは仲が良く、何度かデートもしていたようだ。 自分宛の手紙を読みふける八千草、いろいろな思いがよみがえる。 息子はもうすぐ家を出て、八千草は同居をするかしないかで悩んでいる。 自分では何も決められず、主体性の無い八千草、息子にそれをなじられる。 ふと封筒の中をのぞくと、昔の学校のタイルの破片が転がる。 学校の跡地に行き、タイルが門の一部となっている。破片を元の場所に戻すと、昔の学校にタイムスリップする。 過去の自分に出会う。強引にデートに誘われ、嫌と言えない学生時代の八千草。 大人になった八千草が、学生時代の自分に梶本との交際をやめるように、あと数年経てば結婚する男性が現れることを語る。 ふと気づくと、現代の学校跡地、今のは夢だったのか。 梶本はデートの日、喫茶店で待っていた。この日が東京を離れる最後の日だったのだ。 それを知った八千草、優柔不断さが無くなり、1人で生活することを決める。 (あらすじ作成:PrimaryさんThanks!) |
| 40年もの前に戻っちゃったんですかぁ? |
| ★★★ ミユ | 2008-06-14 10:23:03 118.2.76.169 |
| 書いた後に見直してみたら勘違いしているところがありました。 どうも主人公が流されやすい性格をやめようと思ったきっかけは、 昔の自分の「どうしていつもまわりのことを気にしてばかり。どうして自分に正直に生きていけないんですか。」という発言を聞いたからのようです。 しかしそっちの線で考えると、どうして昔の主人公がデートに行くのをやめたのか?が謎のままになってしまいます。 どっちにしろ説明が下手な印象は否めません。 タイムスリップする前に回想シーンでも入れて自分が塚本くんのことをどう思っていたか説明するなどすれば、かなり分かりやすくなったはずなんですが・・・。 |
| ★ 高橋 | 2007-03-28 13:56:26 h212-220.dutch.student.albany.edu |
| さっきyoutubeで見て来ました。 いい話系に分類される話だと思うのですが、演出と説明の不足のせいでものすごい怪作になってしまっています。 作中では主人公は友達に否定していますが、梶本時夫くんと主人公は一度だけ過去にラグビーを観にデートしたことがあり、 そのことが主人公のしこりになっていたようです(この辺が一切説明されてない)。 それでなんやかんやでタイムスリップし、当時の自分に「梶本くんとはデートに行くな。」と忠告します。 その後、現代に引き戻され梶本くんの40年前の手紙を開けて読んでみると、「デートには来てくれませんでしたね。」と書いてあるわけです。 いきなり現れた見ず知らずのおばさん(自分)に忠告されただけで好きな人のデートに行くのを止めてしまった高校生の自分・・・。 そんな自分を見て「やっぱり自分のことは自分で決めなくちゃ」と決意し、それまでの優柔不断で主体性のない自分から決別します。 という感じなのですが、ほんとに演出が盛り上げるとこもなく淡々と進むので、 観た人のほとんどは主人公の最後の決意が唐突なものに感じられて、「タイムスリップの意味ないじゃん」と思ってしまうと思います。 |
| ★ 高橋 | 2007-03-28 12:55:58 h212-220.dutch.student.albany.edu |
| ふと封筒の中をのぞくと、昔の学校のタイルの破片が転がる。 学校の跡地に行き、タイルが門の一部となっている。破片を元の場所に戻すと、昔の学校にタイムスリップする。 過去の自分に出会う。強引にデートに誘われ、嫌と言えない学生時代の八千草。 大人になった八千草が、学生時代の自分に梶本との交際をやめるように、あと数年経てば結婚する男性が現れることを語る。 ふと気づくと、現代の学校跡地、今のは夢だったのか。 梶本はデートの日、喫茶店で待っていた。この日が東京を離れる最後の日だったのだ。 それを知った八千草、優柔不断さが無くなり、1人で生活することを決める。 |
| Primary | 2007-03-25 18:49:52 nttkyo573037.tkyo.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp |
| タモリ 大人になるというのは、一体どういう事なんでしょうか。 あなたは、10年前、何を考えていましたか? 20年前は? 40年前は? あらすじ 舞台は初老の男女が集う同窓会、先生の提案でタイムカプセルのように40年前の手紙を自分宛に書いた。 それを受け取る八千草。しかし、1人だけ受け取られない手紙があり、その名は「梶本時夫」 転校してきて、またすぐに転校していってしまったようだ。 八千草は彼とは仲が良く、何度かデートもしていたようだ。 自分宛の手紙を読みふける八千草、いろいろな思いがよみがえる。 息子はもうすぐ家を出て、八千草は同居をするかしないかで悩んでいる。 自分では何も決められず、主体性の無い八千草、息子にそれをなじられる。 |
| ★★ Primary | 2007-03-25 18:49:21 nttkyo573037.tkyo.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp |
| 観る人が観ると芸術作品というか評価の高まる作品なのでしょうか。 凡人が観ると、評価のしようがない平坦なモノと思えてしまいます。 |
| ★★ purple | 2007-03-25 17:41:24 t120251.ipgw.phs.yoyogi.mopera.ne.jp |
| 演技も最低、シナリオも最低 |
| ★ 野村 | 2007-02-23 20:29:41 ppp1094.hakata12.bbiq.jp |