| カテゴリ | SF系 |
| シリーズ | 1992年 冬の特別編 |
| キャスト | 野村宏伸/仲谷昇 |
| 脚本・原作 | |
| あらすじ | 主人公の佐野は昔から 自分の世界が作り物なんじゃないかと漠然と思っていた。 家も町も大きな舞台のセットでセットの外側から誰かが 自分を監視しているじゃないかと感じていた。 自分が「遊園地に行こう」と家を出ると それを誰かが監視していて先回りして 遊園地を作っているんじゃないのか、 本当の世界は真っ白でなにもなくて 自分が移動しない限りなにも存在しないのではないかと不安に思っていた、 そしてその不安は日に日に強くなり佐野を悩ませた。 佐野はそれを確かめるべくロンドンに旅行に出かける、 いくら監視者でも 外国までは創りだせないだろうと考えてのことだった。 しかしロンドンは佐野が思っていたような真っ白いなにもない世界ではなく TVでみるようなロンドンの町並みがちゃんと存在していた。 佐野はそれでもまだ 誰か自分を監視している者が 先回りして世界を作っているんじゃないかという疑問を捨てることが出来ない。 そんな彼の話を聞いていたカウンセラーは「ロンドンは作れませんよ」と 佐野をさとし白い廊下へと彼を連れてゆく。 自分の頭がおかしいのかと一度は納得した佐野だったが 周囲の カウンセラー達の様子がおかしいのに気がつき 先程のカウンセラーの方を振り返ると そのカウンセラーが佐野の額に向かってリモコンのスイッチを押した。 ウィィィンと機械音をたてて佐野の額からMDのようなものが出て来る。 もう少し調整が必要だなと カウンセラーは呟き廊下の先にあるドアを開ける。 ドアの外は真っ白ななにもない空間だった。 |
| ここまででも指摘されてるけど、あらすじ全然違う!好きな作品だから腹が立つ。修正させてほしいんだけど。 |
| ★ あんこ | 2011-12-05 22:26:35 120.74.147.171 |
| う〜ん、だけどすごいタイトルだよね。世にも奇妙な物語だからできることだけどすごいタイトルだね。けどすべてよかった。仲谷昇以外はね |
| ★★★★★ みんなどうしてた | 2010-04-29 16:17:06 203.180.110.2 |
| バーチャルリアリティーに雰囲気が似てる |
| ★★★★★ あ | 2010-04-08 00:57:17 220.96.72.144 |
| SF臭い話だな〜っていう感じ。 |
| ★★★ hiro | 2009-11-21 18:46:26 220.54.81.252 |
| 記憶の限りでは最後のシーンは、 「診察室を出た主人公は階段を途中まで降りて、突然診察室へ駆けもどってドアを開けるが、そこにはそれまでどおりの診察室があり、安心して階段をおり始めたところでリモコンを押される」んじゃなかったっけかな…。 |
| ★★★★★ R | 2009-06-30 18:19:23 124.100.98.93 |
| 当時の僕も、ロンドンは無いかもと思ってました。(行った事がないからですけどね。笑) |
| ★★★★★ よっしー | 2009-05-15 16:33:37 210.2.208.41 |
| 初期のころの作品の方が傑作が多い。 もっと評価されていいと思う。 |
| ★★★★ ストレンジャー | 2009-05-01 04:55:58 125.199.150.252 |
| 主人公が子供のころの回想のシーンで 主人公の母親役の人って にしおかすみこに似てない? |
| ★★★★ ルッチ | 2009-03-30 18:41:34 219.41.227.108 |
| 入院のはなしだよね、だからこの名前にした。このくそちび女。 |
| ★★★★★ みんな、どうしてた | 2009-01-23 16:36:59 202.1.212.243 |
| 結末が、違う。 |
| ★★★ N・S | 2009-01-01 23:04:17 218.128.0.63 |
| 主人公は、実はアンドロイドだった・・・・ |
| ★★★★★ N・S | 2008-12-28 23:05:45 218.128.0.63 |
| d |
| ★★★ ミユ | 2008-11-17 17:14:19 118.2.76.169 |
| 誰も触れていないけど,ここのあらすじ全然違う。 周りのみんながアンドロイドなのではなく,実は主人公がアンドロイドだったっていうおちで ロンドンは結局つくられていたんじゃ・・・・ |
| ★★★★★ 怪奇大作戦 | 2008-10-13 22:22:18 150.43.110.102 |
| >「カリガリ博士」 ストーリーというより、主人公が黒ずくめな点と、ラストの看護師らしき人物の目つき等の演出が影響されていたかな、と。 ストーリーは『女優』のほうが似ていますね(^-^; |
| aya | 2008-06-12 09:55:12 221.17.210.73 |
| 「カリガリ博士」の話なら、『女優』の方が似てると思いますよ。 始めから終盤まで、主人公を中心としたストーリーが淡々と進む。 しかし、主人公は精神病患者だった。周りの人達に対する病的な妄想を繰り広げていたのだった、という共通のオチです。 |
| ★★★ ベルカンプ | 2008-06-12 03:03:22 209.85.170.136 |
| 昨晩、「カリガリ博士」のDVDを見ていたのですが、この作品のことを思い出しました。時代的には逆なんですが。 |
| ★★★★★ aya | 2008-06-11 11:00:49 221.17.210.73 |
| 当時はいいできだったんだよ、このあと似たオチがたくさん出過ぎたからかすんだかな!? |
| ★★★ ロベルト | 2008-05-12 21:54:53 210.252.212.132 |
| ロンドンは作られていない プロローグ 右腕に包帯を巻いて、左手に本を持って開いているタモリさんが椅子に座っている。 タモリ「哲学の父デカルトの言葉に我思う、ゆえに我有りと言うのがあります。 デカルトは、この世界のあらゆる物を疑おうとしたのですが唯一疑えないものに突き当たりました。」 本を閉じ、本を置く。タモリさんが、立つ。 周りは、頭に包帯のタモリさん、右足にギブスのタモリさん、首に包帯のタモリさんが椅子に座っている。 タモリ「すなわち、自分自身が疑っていること自体は、デカルトにも疑うことが出来なかったのです。 哲学に限らず、人は自分の存在というのを常に意識し疑っている生き物と言えるのではないでしょうか? 今、ここにもそんな疑いに取り付かれた一人の男がやって来たようです。」 タモリさんが、階段を上がる。 以上。タモリさんの台詞は、全て書いています。 私が持っているテープよりプロローグを書きました。 なお、エピローグはありません。 |
| ★★★★★ たびびと | 2008-04-26 18:06:13 219.162.48.154 |
| 最後の研究所みたいな所がゆうゆうはくしょの仙水が初登場した研究所に似てる |
| ★★★★★ | 2008-04-08 00:10:17 210.136.161.175 |
| 父親の話とか、例えばロンドンなどの街の話とか... この主人公と全く同じこと考えたことが小さい頃あったので、かなりビックリしました。 やっぱり同じようなこと考える人も少なからずいるんですね。(笑) |
| ★★★★★ H.U | 2008-02-17 17:24:14 125.200.89.35 |
| 自分がロボットだったとは。 |
| ★★★★★ Dr、名無しマン | 2007-11-17 10:41:35 121.92.218.61 |
| おもしろい、DVD化して欲しい。 |
| ★★★★★ ザンバラ | 2007-09-28 14:27:03 218.123.133.91 |
| この作品凄く好きでした。 僕も結構こういう事考えたりするんで。。 でも、馬鹿げてますよね; |
| ★★★★★ 名無し | 2007-07-27 11:03:51 222.145.238.91 |
| 手塚先生の「赤の他人」の前に、ロバート・A・ハインラインの「かれら」が、あります。 「赤の他人」の後には、藤子不二雄のFにも、似た設定のマンガがありましたね。 |
| ★★★★★ げんごろう | 2007-04-30 02:39:46 i121-115-146-157.s04.a013.ap.plala.or.jp |
| 野村さんって演技が酷いので、こういう無機的な喋りの役がいいと思います。 |
| ★★★ purple | 2007-02-10 07:30:56 t009151.ipgw.phs.yoyogi.mopera.ne.jp |
| この話見たかどうか憶えてないけど手塚治虫の短編SF「赤の他人」にあらすじが似ていますね。 |
| くろ | 2006-12-25 19:02:36 60-56-141-205.eonet.ne.jp |
| なぜか強烈に印象に残っている. 怖くもなかったけど… 自分自身最近「行ったことのない土地」 へ赴いている. そのたびにこの話を思い出す. |
| ★★★★★ ws | 2006-10-31 20:35:32 FLH1Acz229.osk.mesh.ad.jp |