| カテゴリ | ブラック系 |
| シリーズ | 1990.8.23 |
| キャスト | 鶴見辰吾/川崎敬三 |
| 脚本・原作 | 阿刀田高「屋上風景」 |
| あらすじ | 就職活動している西原(鶴見辰吾)。 ゼミの先輩である高野の居る会社を訪問した時、地下の社員食堂で待つように言われてエレベーターに乗り込んだ。 すると地下に行くはずのエレベーターは何故か屋上についてしまう。 屋上へ出てみると、一人の男性が近づいてきた。 彼はその会社の社員だと言い、入社するのはやめた方がいいと伝える。また、 「屋上から飛び降りる自殺者は、飛び降りた瞬間にコンクリートの上に落ちるよりも、あの植え込みの方に落ちないかな?と考えるんだよ」 と奇妙なことを言う。 その後、その社員にうなぎ屋でご馳走してもらい、散々会社の悪口を聞かされた後、会社に戻って高野との面談を終える。 帰ろうと思いエレベーターで一階まで降りようとすると、不思議なことにまた屋上に停まってしまった。 何を奉っているのか、社が二つある。 その傍らに居る警備員。 彼もその会社の元社員だということで、西原はさっき屋上にいた社員と名乗る男のことを聞いてみた。 すると、そのうなぎ屋でご馳走してくれた男性は元社員で、何年か前にこの屋上から飛び降り自殺をしたということだった…。 「彼が落ちたのは芝生でしたか?」と尋ねる西原。 「コンクリートだったよ」 と答える警備員。 「彼は痛かっただろうなあ……私は途中で体をひねったから芝生だったけど」 振り返ると警備員の姿はなかった。 「……この会社はやめておこう」 |
| 子供の頃、屋上風景の主人公役を知らずに見てました。数年後、3年B組金八先生の再放送を見て鶴見慎吾さんを知りました。その後また屋上風景の再放送を見て「あっ、これ見たことある。えっ!?この人って鶴見慎吾さんじゃない?そうだったんだ、全然雰囲気違うから気付かなかった。へえ〜、人って結構変わるもんだね」って感じでビックリしました。これに限らず、子供の頃ドラマやCMを俳優名知らずに見てたことが多かったので、改めて見たら意外な俳優で驚くことがよくあります。 |
| ★★★★★ 沙羅曼蛇 | 2011-01-17 23:11:23 221.31.242.17 |
| 子供のとき、怖くて途中で見られなくなった作品でした。 |
| ★★★★★ ピーター | 2010-12-04 02:40:53 118.8.139.123 |
| ガードマンが幽霊なのは途中から予想できます。 それでも、あの不気味な表情で自殺の話を始めた時は怖かったです。 とにかく、エレベーターは怖い乗り物ですよね。 なんだか異世界とつながっているようで… |
| ★★★★★ Burdock | 2010-01-28 05:14:46 218.124.222.174 |
| 原作では「私は階段を選んだ。エレベーターに乗って、また屋上についたらたまったもんじゃない」が最後の台詞だったと思います。 原作は読んだので次は映像で見たいのですが、Youtubeのはもう削除されてしまっています…。 |
| ★★★★ | 2009-11-01 00:59:05 58.1.156.113 |
| 私も主人公の最後の一言は無い方が良かったと思います。 かつてリアルタイムで見ましたが、亡くなった側を演じた俳優さんの演技が上手すぎなのと、静かな演出が生々しくて怖かったです。 シリーズの中で特に印象に残りました。 |
| ★★★★ さきら | 2009-04-03 02:32:06 119.171.86.228 |
| ラストの主人公の台詞はいらなかったと思う。 振り返ったらガードマンがいなくなっていて,社のろうそくが消える場面で終わってた方が良かった。 |
| ★★★★ 緊急非難 | 2009-03-17 23:43:49 150.43.110.54 |
| 幼かった私はこれ見てから、エレベーターに一人で乗れなくなりました。 でももう一度見たいなぁ。 |
| ★★★★★ A-1 | 2008-05-20 13:00:34 210.153.87.98 |
| ストーリーはありきたりな気もしますが… いやー、実際見てみると役者さんの演技や演出が相俟ってかゾッとしましたね。 非常に印象深い作品の一つです。 |
| ★★★★★ 矮鶏 | 2007-10-29 06:25:54 122.19.80.139 |
| うまくできてます。 |
| ★★★★ kengo | 2007-06-24 23:37:07 218.40.101.221 |
| 昔、リアルタイムで見たのを思い出しました。 昔より今の社会の方が現実にひどい待遇の会社が多いと思いますので今の方がリアリティあるかも。 2人も短期間に自殺者をだしてる会社。 でも過労死させて隠してる会社はきっとたくさんありますよね。 私が辞めた会社でも短期間に1人死に、1人死にかけました。 私もこれは殺されると思ったので辞めました。 新しく入社する人にこの幽霊達みたいに教えてやれたらなあ。 なんか昔は主人公に、今は主人公に忠告した幽霊の方に感情移入してしまいます。 死んだ私がいた会社の人(もちろん病死です。過労死とはされてません)もきっとそうだろうなあ。 忠告してもらえた主人公は幸運ですよ。 |
| ★★★★ 猫仮面 | 2007-04-25 15:23:24 softbank218115144010.bbtec.net |
| リアルタイムで見てゾッとした作品。 愚痴を言ってた人が幽霊なのは ガードマンの人の話で途中でわかったけど まさか、ガードマンまで・・・。 原作は阿刀田 高氏ののわずか数ページ(2ページだったか?)のショートショートの作品 「屋上風景」 原作ではガードマンらしき人が 「僕は途中で身体をひねったから・・・」 で終わりですが 世にも奇妙では 「階段を選んだ。ドアを開いて屋上だったら たまらない」 という台詞が主人公の心情を現していてよかったと思いました。 |
| ★★★★★ サトサト | 2007-04-25 11:44:49 softbank060086175019.bbtec.net |
| ガードマンがぽつんと言った 「彼は痛かっただろうなあ」という台詞が しばらく忘れられませんでした。 結構インパクトのある話だった気が。 原作のある話だったんですね、これ。 |
| ★★★ さかな | 2007-04-14 16:51:22 p623c0e.tkyoac00.ap.so-net.ne.jp |
| なんだか普通だなーというのが感想でした。 オチもなんとなく読めちゃいましたし。 うーん・・・ |
| ★★ INA | 2006-12-11 01:46:39 p6070-ipad205funabasi.chiba.ocn.ne.jp |
| よく覚えています. ガードマンが怖かった. |
| ★★★★ ws | 2006-10-31 22:03:01 FLH1Acz229.osk.mesh.ad.jp |