| カテゴリ | シュール系 |
| シリーズ | 2000年 春の特別編 |
| キャスト | 柳葉敏郎 |
| 脚本・原作 | |
| あらすじ | 会社からの帰宅時バスに乗る男。 ふとそのバスの乗客の奇妙な行動に気づく。 バスに乗るために並んでいる乗客は、皆順番に席に着いて行く。 1番前に並んでいた人は1番の席に、2番目に並んでいた人は2番の席に…。 7番目に並んでいた主人公は、空いている違う列の席に座る。 8番目に並んでいた客は、7番目の席を空け8番目の席に座る。 並んでいた客が全員乗ったのにもかかわらず、走り出さないバス。 皆の視線を感じた主人公は7番目の席に座りなおす。 やっと走り出すバス。 バスが○○町1丁目のバス停に停車し、1番目の客が降りる。 再び走り始めたバス。 次に2丁目に停車し、2番目の客が降りる。 次々に順番通り降りていく乗客。 5番目・6番目に並んでいた親子。 親子なのに5番目に親が、6番目に子供が降りる。 不審に思う主人公。 11丁目で降りたい主人公なのに、次は自分の順番となる。 ○○町7丁目に停車するバス。 再び違う席に座りなおす主人公。 主人公の後ろに座っていた8番目の客が降りる。 9番目の客が9丁目で降りる。 残りの乗客は主人公ただ一人。 10丁目に停車するバス。 「仕方がない…降りよう。」と主人公が決意した時、バスの運転手が降りてしまう。 無人のバスに一人取り残される主人公。 暗い夜道に一際明るく道を照らすバスのライト…。 |
| こういう傑作だけどちょっと異色の物語は、 「行列のできる刑事」、「奇数」、「ママ新発売!」、「マンホール」など色々ありますが他になんかありましたっけ? でもこれら全ては傑作または最高傑作のひとつですね。 |
| ★★★★★ K・K | 2010-09-23 02:47:20 114.145.125.165 |
| 偶数・奇数と掛けて 奇妙な世界と解く その心は どちらも数(和:森田和義さんの)が付きます。無理があるな・・・ |
| ★★★★★ アズキ | 2010-09-11 22:08:30 114.182.232.199 |
| これは多分数字が絡んでいるせいで変に考えてしまう人が多いんでしょうね。 下のほうにある、割り切れない態度云々は一時期はこの話の真実かと思ってましたけど、よくよく見ると全然合ってないんです。 最初の女性は確かに、バスのほうを向いて変な顔をしてますが、それ以降の乗客は全員普通に降りてます。たとえばお隣さんと言ってた人も笑顔で降りて行きますし、親子のうちのお母さんも笑顔で子どもに手を振って下りていきます。つまり、割り切れない態度などとっていない。 さらに、主人公が移動した以降は暗に非難する言動とありますが、それをしたのは女子高生だけであり、あとの人は誰もしゃべってませんよね。 確かにギバちゃんのほうを見つめるという動作はありますが、別に睨んだりしているわけではない。 この話は、冒頭のタモリの言葉にもあるように、1を足すだけで偶然が奇妙になる、つまり、ほんのちょっとしたことでも奇妙な世界への入り口になるんだよというショートショートをしたかっただけではないかと。 主人公が降りる予定の場所がたまたま11丁目(奇数)だったがために、変なバスに乗ってしまったということだと思います。 |
| ★★★★★ 春きのこ | 2010-06-27 00:38:58 61.12.194.239 |
| プロローグ 「数字には2種類あります。割り切れる偶数と、割り切れない奇数。 同じように、不思議なことがおこったときにこれは偶然だと割り切れる場合とこれは奇妙だと割り切れないことがあります。 いまからお届けするお話は偶然なのか奇妙なのか、皆さんに判断していただきます。 しかし、覚えておいてください。1を足すだけで偶数は奇数に、偶然は奇妙になることを」 |
| ★★★★★ lash | 2010-03-24 19:00:10 113.40.77.23 |
| バスのアナウンスの声が6丁目から怖くなっているのが印象的 |
| ★★★★★ 世に世にも | 2010-01-19 15:09:59 210.154.99.113 |
| 今までみたシュール作品では最傑作! 主人公がギバちゃんだったのは きっと表情演出がウマいからだと思う! 世にもにもたくさん出演してるし! |
| ★★★★★ 5313 | 2010-01-10 17:16:03 60.35.175.181 |
| みんな!! 選挙で自民党は敗けっちまったけど それでも自民党を支持する人、 あるいは日本が好きな人、 そうじゃない人も 今回の祭りに参加してください! 参加は簡単!! 麻生さんや安部さん、中川さんのような 愛国議員の方の本やグッズ もしくは、 好きな自民党議員の本やグッズを とにかく買ってください。 それら一つ一つが皆さんが自民党を 支持するということになるのです! 皆さんの一票になるのです!! なのでどうか皆さんの力を 自民党に与えてください。 開催は12月1日〜12月7日の一週間です。 最後に管理人さん 大変ご迷惑をおかけしているのは 重々承知しております。 しかし、日本を護るため どうかご協力をお願い致します。 日本再生 それだけが私の願いです。 |
| ★★★★★ 愛国者 | 2009-11-16 22:58:32 122.22.95.26 |
| あらすじ詳細。 「樅の木台11丁目行」のバス停。 主人公は手持ちの書類の「樅の木町11丁目」の文字とを見比べて確認している。どうやら目的地らしい。 既に並んでいた6人の後ろに並ぶ。 タイトル「奇数」 やって来たバスに乗る一同。しかし、何故か全員右側の1人掛けの座席に前から順に座っていく。 近所らしいサラリーマン2人も親子連れも、左側の2人掛けには座らずに振り返って会話をしている。 「何それ?変だよねぇ?物事にはねー、順序ってものがあるんだよ」戸惑う主人公の後ろで携帯電話で話し続ける女子高生。 主人公は空いている2人掛けの席に座るが、その後ろも1つ席を飛ばして順番に座った。 「…あれ?」最後に並んでいた男が腑に落ちない表情。なかなか出発しないバス。 「早くしてよー、最悪」不機嫌そうに携帯で話す女子高生。「お母さん、あの人…」何か言いかける少年。 6番目の席の子供と8番目以降の客が、全員主人公をじっと見ている。慌てて7番目の席に座り直す主人公。 ようやくバスは出発した。 【evenNumber 0】 会話から、3番目と4番目(引っ越して来て1カ月らしい)の席のサラリーマンはお隣同士らしい。 「間もなく、樅の木町1丁目。樅の木町1丁目です」降車ボタンを押し、降りていく1番目の席の女性。 【oddnumber 1】 「樅の木町」の由来を語る3番目の席のサラリーマン。 「昔の人はね、樅の木で墓石の後ろの卒塔婆や棺桶まで作っていたんですよ」 「間もなく、樅の木町2丁目。樅の木町2丁目です」降車ボタンを押し、降りていく2番目の席の青年。 【evenNumber 2】 「お母さん、今日はお父さんに会える?」「そうね。良い子にしてたら会えるわよ」 5番目、6番目の席の親子の会話を聞いていると、「樅の木町3丁目」のアナウンス。押したのは3番目の席のサラリーマン。 「じゃ、お先に」「どうも」会釈をして降りていく彼。 【oddNumber 3】 怪訝な顔の主人公。先程の会話では彼らは「お隣さん」と言っていたのに… 「あんたさー、考え過ぎだよー。あんまり考え過ぎない方がいいんじゃない?」アドバイスの様な女子高生の携帯通話。 4丁目で降りたのは、やはり4番目の席のサラリーマンだった。 【evenNumber 4】 「樅の木町5丁目」のアナウンス。降車ボタンを押そうとした6番目の席の少年を「まだでしょ」と叱る5番目の席の母親。 そして自ら降車ボタンを押し、「じゃあね」と微笑んで降りる母親。降りた後も窓を覗き込んで少年に手を振る。 【oddNumber 5】 少年の前の席に人はいない。彼の席の数字は6…そして「間もなく、樅の木町6丁目。樅の木町6丁目です」 予想通り、駆け下りていく少年。 【evenNumber 6】 こうして1〜6までの椅子が空き、次は7丁目。「順序良く」の注意書きが目に付く。 主人公の背もたれの数字は7。後ろの人達は皆彼を見ている。 彼は降車ボタンを押した。吊り輪を触りつつ開いたドアに一度は向かった。が、迷った挙句引き返し、 誰も座っていない一番後ろの席(11番目)に座った。驚いた様な顔で彼を見る残りの3人… しばしの沈黙の後、8番目の席の女子高生が立ち上がり、「勘弁してよ。何であたしなのよー」と電話で会話しながら降りて行った。 【oddNumber 7】 安堵の表情の主人公。 「間もなく、樅の木町8丁目。樅の木町8丁目です」 降車ボタンを押し、何か言いたげに主人公を見て降りていく9番目の席の女性。 【evenNumber 8】 乗客は自分と目の前の男の2人。主人公の目的地は終点の11丁目。 「間もなく、樅の木町9丁目。樅の木町9丁目です」 降りる時、男は一瞬じろっと主人公を見た。 【oddNumber 9】 主人公以外誰も乗客がいないバス。 彼は押していないのに、何故か降車ランプが押された。 10丁目のバス停で止まり、開くバスのドア…。 降りまいと座り込んでいると、運転手が振り返った。 思わず目を閉じて、顔を伏せる主人公。 しばらくして目を開け、諦めて降りようとした時、何と運転手が何も言わず降りて行った。 唖然とする主人公。そのまま10丁目で止まったままのバス… |
| ★★★★ | 2009-10-17 23:00:01 58.1.156.113 |
| 某所で判明した役名一覧。 一橋綾子 二村春彦 三田夏雄 四宮秋人 五木明子(先に降りた母親) 五木六男(↑の息子) 中田徹(主人公) 萩本治 久保洋奈(携帯かけていた女子高生?) 十山冬馬(運転手?) ちょっと苦しい所もありますが、降りる順番がそのまま名前になっているっぽいです。 |
| ★★★ | 2009-10-08 23:26:40 58.1.156.113 |
| 「ルールに従って動いている人のほうがよっぽど訳の分からない行動をとっている」 ってことですかね 秀作ですね。 |
| ★★★★★ ppp | 2009-04-01 17:33:00 220.43.148.119 |
| 主人公以外は示し合わせた様に必然で動いてるのに主人公だけ「訳がわかってない、割り切れてない」から「奇数」ってタイトルなのかな? バスの降り方のルールに、奇数は直接関係ないですよね? 最後のギバちゃんの呆気・・な顔がウケます。 |
| ★★★★ ナンシー | 2009-02-10 04:09:12 121.94.160.55 |
| オチはなんとなくわかったけどけっこうおもしろかった |
| ★★★★★ 4 | 2009-01-21 16:33:09 58.5.122.44 |
| 私は好きです |
| ★★★★★ ウィリアムダンロー | 2009-01-15 21:45:50 124.83.159.199 |
| この世界観、惚れた。 |
| ★★★★ 季 | 2008-12-27 20:14:29 124.83.159.142 |
| 最後に、割り切れない気持ちが残ったってことで。 |
| ★★★★★ カービィ | 2008-11-30 10:39:51 210.157.235.66 |
| 天才 |
| ★★★★★ 紳士 | 2008-08-22 16:53:32 61.207.74.240 |
| >一番最初の映像で柳がバス停に立つが、 >そのとき書かれているのが >1丁目と11丁目の柱だった。 >つまり最初から11丁目のところにいた。 というのは誤り。 「1丁目」と書いてあった白い面には「次は樅の木町1丁目」(次の停留所名)とあり、「11丁目」と書いてあった白い面には「行先 樅の木町11丁目」(路線名)とある。 つまり、残念ながらここには大きな意味も伏線もない。 内容に深い意味は無く、「シュール系」に区分けされているのも頷ける。 |
| ★ ↓ | 2008-08-15 13:27:50 222.14.79.159 |
| 一番最初の映像で 柳がバス停に立つが、 そのとき書かれているのが 1丁目と11丁目の柱だった。 つまり最初から11丁目のところにいた。 youtubeで止めてから 何回も見てやっとわかった。 面白い作品です |
| ★★★★★ @ | 2008-08-13 19:47:37 61.208.136.105 |
| 運転手降りた・・・で、その後どうすんの。 |
| ★★★★★ 息づまれ食欲 | 2008-08-08 13:55:02 218.228.6.200 |
| あわれですね… |
| ★★★★ ミユ | 2008-07-25 17:34:45 118.2.76.169 |
| とにかくシュールな作品 タモさんのセリフが意味深に感じ、 内容も最後はなるほどというかんじで終わった作品 オチが見えた人もいたかも分かりませんがね・・・・・ 自分的には好みの作品です |
| ★★★ 名無し | 2008-06-12 11:00:08 210.132.150.32 |
| 個人的にはこの作品に深い意味は無いと思うけどなあ。 最後は柳葉しか乗客がいないのに勝手に停車ブザーが鳴ったことを考えると、常に誰かが降りなければならない変なバスに乗っちゃったっていう、ただそれだけの話じゃないかなあ。 タモリの発言はミスリードでしょ。 そういうシンプルさがこの話の面白い所だと思うんだけど…。 |
| ★★★★★ ftp | 2008-06-07 23:15:35 130.153.8.66 |
| これよく見てたら発見したんだけど 10丁目に到着して、発車する時に看板が一瞬写るけど、それに11丁目って書いてあった。どういう事だ・・・? |
| ★★★★★ | 2008-05-11 18:21:45 122.131.110.110 |
| 冒頭のタモリのセリフ 「数字には2種類あります。 割り切れる偶数と、割り切れない奇数。 同じように、不思議なことが起こったときに、 これは偶然だと割り切れることと、これは奇妙だと割り切れないことがあります。 今からお届けするお話は、偶然なのか奇妙なのか皆さんに判断していただきます。 しかし、覚えておいてください。 1を足すだけで、偶数は奇数に、偶然は奇妙になることを」 話は少し難解ですが、この雰囲気は大好きです。 2回目見てからはこのセリフがすごい印象に残ってます。 (1回目はなぜか全く記憶になかった…) |
| ★★★★★ T | 2008-04-29 00:56:54 220.98.187.139 |
| YOUTUBEにあったので見ました。 難解なんだけど、こういうサイトでの 人それぞれの解釈をみて、 人それぞれの答えのある作品なんだと 思いました(勝手に) 面白い!! 見てない方、見てみて |
| ★★★★★ テルシー | 2008-04-13 17:56:31 220.96.247.2 |
| 原作では、サラリーマンや女子高生達乗客の描写は無く、それ以外は↑のあらすじ通りで主人公が規則を破り、オチで運転手が降りちゃってバスが主人公だけ乗せて出発すると言う感じでした。 個人的にはたった数ページだけの原作を演出で見事名作に昇華したスタッフに拍手! |
| ★★★★★ Feather moon | 2008-03-28 22:56:50 219.179.9.9 |
| だから何? それがショートショートなのです。 |
| ★★★★ リュオ | 2008-02-27 21:01:55 61.202.83.231 |
| さいたま さんや、空白 さんたちの解説でよーく理解できたけど、結局作者は何を伝えたいのかな? 主人公が移動したせいで、 >>1が足されて今までは「偶然」ともいえた乗客たちの行動が、運転手が下りるという完全に「奇妙」な結果になった >>1人足された"7丁目以降は、全員が割り切れない態度(座りなおした柳葉を暗に非難するような言動)で降りていった ってのは分かったけど、だから何?って作者に聞きたい。 でも発想は面白いかも。 見る分には少し何か物足りない気もしますが。 |
| ★★ H.U | 2008-02-27 16:55:45 125.200.89.35 |
| >必然 そうでしたw そうなると奇跡の対義語ってなんだろう。 |
| ★★★ なんというか | 2008-01-17 22:28:07 122.133.90.219 |
| >なんというか さん 偶然の対義語は必然だと思います。 |
| ★★★★★ ジャン | 2008-01-17 16:01:57 220.110.182.217 |
| 偶然の対義語は奇跡じゃねぇの? |
| ★★★ なんというか | 2008-01-17 14:46:08 122.133.90.219 |
| 自分だったら、最後にバスを自力で運転して帰るな。 |
| ★★★★★ カミングアウト | 2008-01-13 17:51:53 121.113.227.37 |
| さいこう! なんかすきだこのさくひん |
| ★★★★★ あわq | 2008-01-08 07:50:01 69.234.41.2 |
| 私が小学生のころ、リアルタイムで見て、すごく印象に残った話でした。 柳葉さんは、せりふが全くなかったと思います。 |
| ★★★★★ ユリ | 2007-11-19 13:38:15 220.58.72.148 |
| 私は観た事ないですけどストーリーを読む限りショートショートの広場でよんだことあります。 |
| かさ | 2007-10-28 23:24:49 210.153.84.7 |
| この話は2回見てようやく理解できた。世にも〜の中でも秀作の分類に入る非常に素晴らしい話。 |
| ★★★★★ M井秀喜 | 2007-10-03 19:28:04 220.148.240.38 |
| 奇妙だ・・・ わかってもわかんなくてもおもしろいですね。 |
| ★★★★★ 花言葉 | 2007-09-30 15:25:26 121.93.44.117 |
| 2つ前のコメント、メチャわかりやすい。ありがとうございます。 偶然の「偶」を「偶数」、奇妙の「奇」を「奇数」て言葉に掛けてんのかな? 偶然のすぐ隣に、奇妙な世界があるってことを表してるんかな? |
| ★★★★ ベルカンプ | 2007-09-13 15:53:52 222.159.91.69 |
| つくったひと、発想がすごいね |
| ★★★★★ 鈴木 | 2007-08-19 16:51:50 125.203.30.190 |
| 面白い作品ですね。 乗客は10人(「偶数」)で、停留所も10丁目までで終わるはずだった。 だけど主人公が7丁目で降りず、11丁目で降りたいと思ったせいで、(1たして)「奇数」になってしまった。 それにひっかけて、今までは「偶然」ともいえた乗客たちの行動が、運転手が下りるという完全に「奇妙」な結果になった。 個人的見解だけど、これでタモリさんの言葉にも説明つきませんか? |
| ★★★★★ | 2007-08-09 00:30:51 59.140.124.139 |
| 頭のいい人、きちんとわかるように解説してください。 |
| ★★★★★ 意味不明 | 2007-07-20 11:45:24 71.228.253.5 |
| これ私は見たことないんですが、あらすじを読む限り「ショートショートの広場1」に収録されている斉藤肇さんの作品が原作ですよね?クレジット等は出たんでしょうか? |
| ヨゴロウザ | 2007-05-28 20:27:42 p1218-ipbf413osakakita.osaka.ocn.ne.jp |
| 是非見てみたいです。ヨウツベにも無かった。ギバちゃん大好きだし。 |
| 30代デビュー | 2007-05-06 14:37:08 p6030-ipad27okayamaima.okayama.ocn.ne.jp |
| ○○町→樅の木町、ですね。 柳葉が7丁目で11番目の席へ移動した(1を足した)ため、8番目に座っていた女子高生が携帯電話で「何であたしなのよ、勘弁してよー」と話しながらバスを降り、それ以降9番目に座っていた女性が8丁目で、10番目に座っていた男性が9丁目で、10丁目に到着しても11番目に座りなおした柳葉が降りなかったので替わりにバスの運転手が降りてしまい、エンディングのスタッフロールでもずっと停車したままになっていました。 お話の冒頭でタモリが「1を足すと偶数は奇数に、偶然は奇妙に」と言っている様に、1丁目、3丁目、5丁目で降りる乗客は"割り切れない態度"でバスを降りていき、柳葉が座り直すことにより"1人足された"7丁目以降は、全員が割り切れない態度(座りなおした柳葉を暗に非難するような言動)で降りていっています。 |
| ★★★★ さいたま | 2007-05-05 14:14:12 p926a5a.narant01.ap.so-net.ne.jp |
| 未だよくわからん。 偶然だと割り切るか、奇妙だと割り切れない、か・・・ |
| ★★★ 奇数 | 2007-05-05 08:30:18 p6252-ipad05yosemiya.okinawa.ocn.ne.jp |
| って事でこの話は奇妙な物語 9の女ってキャバ嬢かな?w タモリが1を足すだけで偶数は奇数にとか言ってるのはズレたのが元に戻ると偶数→奇数になるし奇数→偶数にもなるって事だろ。 もの凄い一瞬だが最初のバス停 道路側に1丁目その左側に11丁目が書いてあるから そこが11丁目じゃないの?っていうのは的が外れてる 終着が左側にあって次ぎの行き先が道路側1って事だ。 |
| ★★★★★ 奇妙 | 2007-03-31 19:54:34 60.64.102.121.dy.bbexcite.jp |
| 俺なりの筋通った答え書いておく。 7で柳が10へ行ったので奇妙の7が偶然になり10の偶然が奇妙になった。 7で女子高生がこっち見ないのは元々8だったから、OLがこっち見たのは元々9だったから、10の男は9になったのでこっちを見た。 11があるとすれば元々は運転手が降りるはずの奇妙だから10でこっちを見る。 99%これが正解だろ。 |
| ★★★★★ 奇妙 | 2007-03-31 19:16:21 60.64.102.121.dy.bbexcite.jp |
| スタッフロールのシーンでもまだ止まって いたのが笑えた |
| ★ キンダー | 2007-03-30 17:15:16 softbank219199152035.bbtec.net |
| 動画があったらみたかった |
| ★★★ みき | 2007-03-26 16:18:55 FLA1Abk194.iba.mesh.ad.jp |
| 面白い!無機質な感じのストーリーにかなりの奥深さがある。 こういう作品もっとありませんかね? |
| ★★★★★ 花吹雪 | 2007-03-11 15:21:09 p2181-ipad306sapodori.hokkaido.ocn.ne.jp |
| これはオチが読めました。 |
| ★★ | 2007-03-09 03:05:59 KD121106213032.ppp-bb.dion.ne.jp |
| この手の感覚が俺の好み! |
| ★★★★ 脳箱 | 2007-03-03 13:53:51 sp1-c714-107.spacelan.ne.jp |
| これ覚えてます(断片的ですが)。 全体を通じて、会話が少ない話で、 場面もバス内のみという簡素なもの。 しかしその中で起こる、ありそうな話。 運転手が降りなければ「偶然」 と言えたのでしょうけどね。 最後、無言で降りる運転手が絶妙。 まあ、ギバちゃんは徒歩で 帰ったんでしょうね(笑)。 |
| ★★★★★ むー | 2007-01-26 13:32:44 wwwproxy1.ex.media.osaka-cu.ac.jp |
| 運転手はなにも言わないほうが不気味で良いじゃん |
| ★★★★★ | 2007-01-26 13:00:14 z181.61-45-47.ppp.wakwak.ne.jp |
| 私の解釈的には、ラストをちょっと変えたい。 柳葉に向かって運転手が「降りないんですか」と問いかける。 柳葉は悩みに悩んだあげく「はい」と答えると、「そうですか」と言って運転手は前を向いてしまう。 柳葉が「偶然だったんだ」と安堵していると、運転手が降りていってしまう。 とり残された柳葉。 |
| ★★★ ふれーく | 2007-01-23 17:27:04 nthkid060181.hkid.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp |
| おそらく、冒頭の1を足すだけで奇妙になると言っていたので、乗客は偶然で運転手だけおかしかったのでは。 |
| ★★★★★ tt | 2007-01-22 09:17:15 i125-202-55-202.s05.a009.ap.plala.or.jp |
| たしか初めて見たのがこれだった。 妙に印象深い作品でした。 |
| ★★★★ L | 2007-01-21 12:46:30 softbank219187160032.bbtec.net |
| 旧あらすじの意見を読むぐらいしたらどうなんだ? |
| ★★★★★ ↑ | 2006-12-04 18:24:45 z181.61-45-47.ppp.wakwak.ne.jp |
| 俺も正直オチ不明w |
| 豊楽殿 | 2006-12-02 13:49:38 softbank219039172050.bbtec.net |
| おそらく私の頭が悪いせいか、まったく話の内容もオチもひたすら分からなかったです。どなたか解説者求む!! |
| ★★ | 2006-10-13 00:16:21 PPPbf931.aichi-ip.dti.ne.jp |