1990-2017年までに放送されたフジテレビ系ドラマ「世にも奇妙な物語」の懐かしい放映回を振り返るための、あらすじデータベースです。
※ 2018年以降のお話は掲載されていません。あくまで「懐かしいお話を振り返る」ことを目的とした非公式のあらすじ保管庫となります。
※ 各話のあらすじは一部を除き、コメント欄の皆様からの投稿を元に作成されたものです。実際の放映内容と異なる場合があります。
放送日:1991.7.25
キャスト:西村知美
あらすじ:雨上がりの空。主人公の「雨は好きです。雨は全ての嘘を洗い流してくれるから」
以降、回想シーン
彼との関係に悩んでいた主人公は、「嘘八百屋」という店に入り、主人が進める「嘘が言える薬」を複数買う。
その際、オプションとして「未来から掛かってくる黒電話」を渡され、「雨は全ての嘘を洗い流す」と教えられる。
彼と会う前にその薬を思い切って全部飲み、望みどおりの別れの台詞で彼を振る事に成...
放送日:2016 秋の特別編
キャスト:北村一輝
あらすじ:時は昭和30年前半頃、舞台は走る列車の中。
ある車両の最後尾、向きあわせに乗り合わせた3人の男を中心に物語は展開していく。
猪首の男と隣り合わせに座る優男。彼の前に座ったのがキザな男。実は猪首の男が警察で優男は護送されている途中だったのだ。この3人が実はある麻薬取引を巡る事件と大きな関連があるらしい。3人の化かし合い、駆け引きの中から真実をたぐりよせていく。
放送日:1991.5.2
キャスト:南果歩/豊原功補
あらすじ:南果歩演じるOLは、さる財閥の御曹司と交際中。玉の輿もあと目の前という状況。そんなある日、目覚まし時計が故障していたことを思い出し、たまたま入ったアンティークショップで、店主が勧める「幸福を呼ぶ目覚まし時計」を購入する。買ってから数日後、会社関係で銀行に入った時、突然目覚し時計が鳴り出し、気がつくとベットの上にいた。何が起こったと思ってテレビをみると、その銀行になんと強盗が入って篭城しているという...
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