1990-2017年までに放送されたフジテレビ系ドラマ「世にも奇妙な物語」の懐かしい放映回を振り返るための、あらすじデータベースです。
※ 2018年以降のお話は掲載されていません。あくまで「懐かしいお話を振り返る」ことを目的とした非公式のあらすじ保管庫となります。
※ 各話のあらすじは一部を除き、コメント欄の皆様からの投稿を元に作成されたものです。実際の放映内容と異なる場合があります。
放送日:1997年 秋の特別編
キャスト:山崎努/渡辺いっけい
あらすじ:小説がちっとも売れず苦悩する、売れない作家(山崎努)の物語。 別の売れない作家が自殺した途端話題になり、小説が馬鹿売れしているのを ニュースで見た主人公が知り合いの編集者に新作を出して自殺してみると 持ちかける。編集者は思わずその提案を受ける。新作を出すものの 出版してもやっぱり売れない。返品される本の山。 約束通り自殺をしようという事になって ホテルの一室で遺書を書くが、その時火事が起る。 ...
放送日:1990.6.28
キャスト:高山良/長谷川歩
あらすじ:「おはようございます部長!牧村部長!どなたかいらっしゃいませんか!牧村さん?」
テツオ(高山良)の家に、父の会社の部下たちが訪ねてきている。しかしテツオはパソコンゲームを黙々と続け、呼び鈴を無視。
部下たちは無断欠勤を続ける父を訪ねてやって来ているのだが、電話には誰も出ず、カーテン越しから見る家の中も散乱している。
そのとき部下の一人が、犬の居ない犬小屋から泣き声が聞こえるという。
(...
放送日:1992.5.21
キャスト:黒田アーサー
あらすじ:深夜、疲れて気分転換に一人散歩へ出かける外科医師。 が、その途中、出来心でコンビニで万引きを働き、 見咎めた店長を刺してしまう。 これが公になれば、自分の社会的生命は終わると考え、 医師は店長の手を振り払うと一目散に病院へ逃げ帰る。 いつも通り振る舞おうとする医師。 急患の知らせが入り、オペ室へ急行する。 搬入された患者は、彼が刺した店長だった! このまま彼が助かってしまえば自分の悪事がばれ...
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