1990-2017年までに放送されたフジテレビ系ドラマ「世にも奇妙な物語」の懐かしい放映回を振り返るための、あらすじデータベースです。
※ 2018年以降のお話は掲載されていません。あくまで「懐かしいお話を振り返る」ことを目的とした非公式のあらすじ保管庫となります。
※ 各話のあらすじは一部を除き、コメント欄の皆様からの投稿を元に作成されたものです。実際の放映内容と異なる場合があります。
放送日:2013年 春の特別編
キャスト:徳井義実/大政絢
あらすじ:蝉の声が鳴り響く夏休みの校舎。相川英樹(徳井義実)はその日、自身の職場である若葉南小学校の日直で独り職員室にいた。そこに一本電話がかかってくる。二ヶ月前まで教育実習に来ていた大学生、小谷チサ子(大政絢)だ。今駅にいて、実習を終えたとき学校に忘れ物をしたのでこれから取りに行きたいという。電話が切れた直後、いきなりそのチサ子が職員室に姿を現す。手には駅で買っていくと言っていたケーキの箱。訝る相川に「時...
放送日:1996年 秋の特別編
キャスト:鈴木保奈美
あらすじ:もう既に公園デビューしてる奥様方の間には、 色々と暗黙のルールが決められている。 また、会話が合わないと、白い目で見られる。 主人公は、周りとうまくやっていこうとするために夢中になり、 旦那のこともそっちのけで必死になる。 なんだかんだで一番最後は自分の過ちに気がついて、 「砂場に入ってはいけない」というルールを破り、子供と一緒に砂遊びをする。 そのあとのシーンに、主人公をモデルとした銅像...
放送日:1998年 春の特別編
キャスト:安田成美
あらすじ:女(安田成美)には、昔から姿も形もまるで同じ、もう一人の自分がいるようなのだ。しかも、もう一人の自分は、常に5分先を行っているため、いつも自分は出遅れてしまい、結局、損をするはめに。あろうことか、恋人まで奪われてしまった。このままでは、自分の幸福はすべて5分前の自分に取られてしまう…悩む女の前に、ついにもう一人の自分が現れた。
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