1990-2017年までに放送されたフジテレビ系ドラマ「世にも奇妙な物語」の懐かしい放映回を振り返るための、あらすじデータベースです。
※ 2018年以降のお話は掲載されていません。あくまで「懐かしいお話を振り返る」ことを目的とした非公式のあらすじ保管庫となります。
※ 各話のあらすじは一部を除き、コメント欄の皆様からの投稿を元に作成されたものです。実際の放映内容と異なる場合があります。
放送日:1996年 聖夜の特別編
キャスト:野際陽子
あらすじ:主婦さち子(野際陽子)は平凡で単調な生活に疲れ気味。
夫は自分を女として見なくなって無関心、子供たちは身勝手。
街を歩いていると配られるテレクラのティッシュも、
若い女扱いされてないだけかはたまた生活にくたびれて魅力的に見えないからか、手渡されることもない。
そんな彼女の唯一の楽しみは台所の棚にしまってある同一ヒーローが主人公のシリーズもののロマンス小説を読むこと。
ある日どう見てもその...
放送日:2004年 春の特別編
キャスト:井ノ原快彦
あらすじ:俳優になる事を夢見ている主人公は、未来をシュミレーションできると言う研究所に行く。 的中率は99パーセントである。 そして、未来を見る主人公だが時が経てば経つほどどんどん破滅的になっている未来を見る。 主人公「何でこんなどん底まで落ちてんだよ。」 年老いたホームレスになった未来の自分が話しかける。 未来「お前に俳優なんて無理だったんだよ。 お前のせいで俺は人生の可能性を全部つぶされちまった。」 ...
放送日:1991.10.17
キャスト:西田ひかる
あらすじ:深夜放送のディスクジョッキーを務める蛍子(西田ひかる)のもとに、ある中学生からの悩みが送られてきた。そこには、自分が心に思ったことが、実際に起きてしまうと書かれていた。にわかには信じ難い話ではあるが、興味を持つ蛍子とスタッフ。番組ディレクタ―の若林は、最終的に、このお悩みを番組で採用することに決める。
広告スペース