1990-2017年までに放送されたフジテレビ系ドラマ「世にも奇妙な物語」の懐かしい放映回を振り返るための、あらすじデータベースです。
※ 2018年以降のお話は掲載されていません。あくまで「懐かしいお話を振り返る」ことを目的とした非公式のあらすじ保管庫となります。
※ 各話のあらすじは一部を除き、コメント欄の皆様からの投稿を元に作成されたものです。実際の放映内容と異なる場合があります。
放送日:1991.12.12
キャスト:松原千明
あらすじ:念願のマイホームを手に入れた一家を襲う悲劇を描いた話。 主人公家族の奥さんが潔癖症ノイローゼ(?)になってしまう話。 家が汚れる、床に傷が付くと部屋中カーペットで埋める、 ドアや 窓の取っ手にもカバー、 息子が飼いはじめた犬が 部屋に入って床を泥だらけにしてしまいその犬を捨ててしまう、 天ぷらを調理 すると天井に油が付くので食事は惣菜のおかずだけ。 段々とエスカレートし必要以上に掃除用具を...
放送日:1991.6.13
キャスト:千堂あきほ/松田洋治
あらすじ:喫茶店で友達のミチコを待つ女性(千堂あきほ)。
指にはお気に入りの指輪。
最近何故か左側だけ凝る肩をほぐしている。
やがてやってきたミチコは先日の旅行の写真を
見せるが、ある一枚の写真は
女性の左肩に手が映っている心霊写真だった。
アザのある手。女性のボーイフレンドの肩にも
同じように手が映っている。
学生の頃自殺したクラスメイトではないかと言うミチコ。
「彼、あんたのこと好きだ...
放送日:1990.9.6
キャスト:山田吾一/浜村純
あらすじ:「吉村さんですね。今日入園予定の」
「はい」
「私ここで雑用などさせて頂いております、山口です」
戦時中に中学教師をしていた老人・吉村(浜村純)の、老人ホーム「福寿園」での生活が始まった。
スタッフの山口(山田吾一)に園内を案内される途中、針が逆に回る時計が目についた。
「変わってるでしょうあの時計。時間をどんどん戻して、皆さんにどんどん若返って戴こうという…園長のお考えなんです...
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