1990-2017年までに放送されたフジテレビ系ドラマ「世にも奇妙な物語」の懐かしい放映回を振り返るための、あらすじデータベースです。
※ 2018年以降のお話は掲載されていません。あくまで「懐かしいお話を振り返る」ことを目的とした非公式のあらすじ保管庫となります。
※ 各話のあらすじは一部を除き、コメント欄の皆様からの投稿を元に作成されたものです。実際の放映内容と異なる場合があります。
放送日:1991.6.20
キャスト:榎木孝明
あらすじ:頼まれたら嫌とは言えない性格のサラリーマンの西山(榎木さん)は、社長令嬢との結婚を控えていた。
「逆玉」と同僚達には羨ましがられていたが、その令嬢はお世辞にも綺麗とは言えない顔。
振り返れば、自分はこれまで美人と交際した事が無かったな…と思う西山。
「一度でいいから美人と付き合いたかったなぁ…」
タイトル『笑う女』
帰宅後、早速令嬢から電話がかかってきた。結婚指輪を選んで欲しいと...
放送日:1990.8.23
キャスト:斎藤慶子
あらすじ:とある喫茶店に入った女性(斉藤慶子)は、そこで海外に赴任している同僚にそっくりな男性を見かける。
会社に戻った女性は、その同僚が事故で死んだという連絡を受ける。その後も数回同じようなことがあった。
どうやらその喫茶店「サンプトム」で誰かに似た人を見かけると、その人が亡くなる前ぶれだということらしい。
それから数ヶ月後、再びその喫茶店を訪れた。
入り口付近の鏡をのぞいて、身だしなみを...
放送日:1990.7.12
キャスト:菊地桃子/宮川一朗太
あらすじ:真理子(菊池桃子)は美人であったが男性に好かれないようにと地味な格好で生活していた。
そんなある日、良平(宮川一朗太)と出会うが、真理子は好かれないように素っ気無い態度を取る。
実は真理子には男性に褒められると周辺の物を無意識に盗んでしまうという盗癖があったのだ。
ある日、真理子が宝石店で指輪を試していると、「とってもよくお似合いですよ」と店員が微笑みかける。
真理子は慌てて指輪を置い...
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