1990-2017年までに放送されたフジテレビ系ドラマ「世にも奇妙な物語」の懐かしい放映回を振り返るための、あらすじデータベースです。
※ 2018年以降のお話は掲載されていません。あくまで「懐かしいお話を振り返る」ことを目的とした非公式のあらすじ保管庫となります。
※ 各話のあらすじは一部を除き、コメント欄の皆様からの投稿を元に作成されたものです。実際の放映内容と異なる場合があります。
放送日:2016 秋の特別編
キャスト:北村一輝
あらすじ:時は昭和30年前半頃、舞台は走る列車の中。
ある車両の最後尾、向きあわせに乗り合わせた3人の男を中心に物語は展開していく。
猪首の男と隣り合わせに座る優男。彼の前に座ったのがキザな男。実は猪首の男が警察で優男は護送されている途中だったのだ。この3人が実はある麻薬取引を巡る事件と大きな関連があるらしい。3人の化かし合い、駆け引きの中から真実をたぐりよせていく。
放送日:1992年 春の特別編
キャスト:陣内孝則
あらすじ:主人公は売れない役者。
いつもドラマのエキストラばかりやっている。
だが、変に目立とうとオーバーアクトを繰り返し、
監督に怒鳴られてしまう。
そんな彼の座右の銘は『存在感』だ。
ある日、飲み屋で調子に乗ってカラオケを歌っていると、
ヤクザ風の男たちに因縁をつけられ、
路地裏でボコボコにされてしまう。
「ちっくしょお!ろくな事ねーぞ!存在感ッ!」
酔っぱらった主人公は、...
放送日:2012年 秋の特別編
キャスト:倉科カナ、宇津井健
あらすじ:すず(倉科カナ)は高校時代から付き合っている恋人と同棲しているごく普通の会社員。恋人を「運命の人」と感じ、彼に尽くしていた。しかし彼の方はなんだか冷めている様子・・・。
ある日すずは、仕事帰りにいつも寄っている喫茶店で不思議な出来事に遭遇した。午後7時に店の時計が鳴るとともに内装がよく似た別の喫茶店に彼女だけ移動しているのだ。混乱するすずのもとに「相席してよろしいですか?」と声をかけてくる老...
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