1990-2017年までに放送されたフジテレビ系ドラマ「世にも奇妙な物語」の懐かしい放映回を振り返るための、あらすじデータベースです。
※ 2018年以降のお話は掲載されていません。あくまで「懐かしいお話を振り返る」ことを目的とした非公式のあらすじ保管庫となります。
※ 各話のあらすじは一部を除き、コメント欄の皆様からの投稿を元に作成されたものです。実際の放映内容と異なる場合があります。
放送日:2000年 秋の特別編
キャスト:角野卓造
あらすじ:エネルギー不足に喘ぐ社会。 節電のため各社に「発電課」が設置され、 リストラ寸前のサラリーマンが配属される。 主人公はそんな「発電課」の課長。 その仕事とは自転車を漕いで ダイナモ発電をするというものだった。 会社だけでなく、家でも自転車を漕いで発電。 息子は彼のそんな姿を見て冷笑する。 どんな仕事であっても、馬鹿にされても、 家族のために自転車を漕ぎ続ける主人公。 だが、無理がたたって心臓発作...
放送日:1991.1.17
キャスト:林隆三/林美穂
あらすじ:一年前に妻を亡くした有二(林隆三)とその娘・友子(林美穂)は引っ越し先を探していた。
地図を見ていると亡き妻と同じ名である「あずさ村」という地名を見つけ、そこに引っ越す事に。
休日二人が町を散策していると、突然霧に包まれ、見知らぬ場所に迷い込んでしまう。そこは、まるで江戸時代の町。家を覗いてみるが人がいない。
しばらく二人が歩いていると大勢の視線を感じる。しかし家を覗くと誰も居ない。時折...
放送日:1992年 冬の特別編
キャスト:沢口靖子
あらすじ:主人公は、病床の祖母から、若い頃の話を聞かされる。 祖母は戦地へ赴く恋人と最期に会う約束をしていたが、 約束の場所である神社へ向かう途中、道端で苦しんでる妊婦を見つけ、 助産婦さんを呼んで出産の手助けをしていた為に、ついに約束の時間に間に合わず、 恋人はそのまま戦地へ向かってしまい帰らぬ人に・・・。 そんな祖母の話を聞いていた主人公はいつのまにかその時代にタイムスリップして、祖母の恋人の待つ神社...
広告スペース