1990-2017年までに放送されたフジテレビ系ドラマ「世にも奇妙な物語」の懐かしい放映回を振り返るための、あらすじデータベースです。
※ 2018年以降のお話は掲載されていません。あくまで「懐かしいお話を振り返る」ことを目的とした非公式のあらすじ保管庫となります。
※ 各話のあらすじは一部を除き、コメント欄の皆様からの投稿を元に作成されたものです。実際の放映内容と異なる場合があります。
放送日:1992.6.11
キャスト:喜多嶋舞/坂上忍
あらすじ:ある日、大学生の主人公(坂上忍)の家に恋人が遊びに来ていた。
亮と話をしながら恋人は濡れた手でドライアーの電気コードのコンセントを差し込んだ。
その瞬間、凄い音がして恋人が倒れた。亮が近づいても動かない。
彼女は感電死してしまったのだ。
彼女が亡くなって数日が経ち、亮は未だに落ち込んでいた。
授業の出席日数が足りないのもあり、沈んだ気持ちを振り切る為にも大学へ行った。心配する仲間たち...
放送日:2001年 春の特別編
キャスト:羽田美智子
あらすじ:心臓移植の手術を受けた槙原緑(羽田美智子)。手術は成功し、緑はどんどん健康を取り戻していくが、時々、以前には無かった感覚にとらわれる事がおこるようになった。飲めなかったアルコールが欲しくなったり、タバコが吸いたくなったり、以前はさほど好きでもなかった体を動かすことを楽しく感じたり・・・。 気になって緑は、自分の心臓を提供してくれた女性の母親に会う。 娘も酒や煙草が好きだったと話す。 (その影響な...
放送日:1992年 冬の特別編
キャスト:東幹久/森本レオ
あらすじ:主人公は新聞記者。先輩とともに、最近急増する65歳以上の老人の自殺を取材することとなった。
休憩室で打ち合わせる二人。
「しかし、亡くなった老人たちには、自殺の手段は無論の事現在も過去にも何も共通点はありませんよ。あえて言うなら一人暮らしで、テレビが唯一の娯楽という点くらいです。事件性は薄いんじゃないんですか」
「バカ、そういうことを言っているからお前はいつまでもスクープをものに出来ない...
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