1990-2017年までに放送されたフジテレビ系ドラマ「世にも奇妙な物語」の懐かしい放映回を振り返るための、あらすじデータベースです。
※ 2018年以降のお話は掲載されていません。あくまで「懐かしいお話を振り返る」ことを目的とした非公式のあらすじ保管庫となります。
※ 各話のあらすじは一部を除き、コメント欄の皆様からの投稿を元に作成されたものです。実際の放映内容と異なる場合があります。
放送日:1992.7.9
キャスト:岸本加代子/大沢誉志幸
あらすじ:男は走る。ひたすら走る。力の限り全速力で走る男。 黒い服の男。 目の前に時限爆弾があるのに縛られて動けない女。 赤い服の女。 爆発まであと一分しかない… それでも男は走る。 恐怖に歪む女の顔。 爆発が数十秒後に迫った時、男はビルに飛び込み階段を駆け上がる。 「チ―ン! 遅刻」 必死の形相で部屋に飛び込んだ男が押したタイムカードは 無情ににも遅刻の判定を下した。 その時、隣のビル...
放送日:1991年 冬の特別編
キャスト:工藤静香
あらすじ:地味で内気で言いたい事がはっきり言えず、損ばかりしてしまう1人暮らしのOL戸川宮子(工藤静香)。同僚の女友達3人は宮子にコンパを誘うが「どうせ私なんか、そういうとこ行ってもしゃべれないし・・・」とうじうじ。そのうち同僚の代わりに残業を押し付けられて後悔してしまう毎日を送っていた。
ある夜宮子が就寝中、午前3時ぴったりになるとドアをノックする音が聞こえる様になる。覗き穴を見てもドアを開けても誰も...
放送日:1991.11.7
キャスト:林家こぶ平/石田ゆり子
あらすじ:カップル2人が写っている一枚の写真。 それが未来の自分達の姿だということに男は気付く。 けして裕福ではないが幸せそうな2人。それ以来、男は前にも増してがむしゃらに働くようになった。 すると写真の中の風景がだんだん変わり、家は大きく立派に、服装もリッチになっていく。 写真の中の自分達のランクが上がっていくのを見るのが男の楽しみだった。 仕事に追われ、彼女と会う時間も減っていった。 いつもの...
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