1990-2017年までに放送されたフジテレビ系ドラマ「世にも奇妙な物語」の懐かしい放映回を振り返るための、あらすじデータベースです。
※ 2018年以降のお話は掲載されていません。あくまで「懐かしいお話を振り返る」ことを目的とした非公式のあらすじ保管庫となります。
※ 各話のあらすじは一部を除き、コメント欄の皆様からの投稿を元に作成されたものです。実際の放映内容と異なる場合があります。
放送日:1992.9.3
キャスト:今井雅之/東根作寿英
あらすじ:「常識酒場」の続編。 念動力とテレパシーが使える兄と、未来予知とリーディング(読心術)が使える弟は、研究所で自分たちの力を押さえる訓練を行い、ほぼそれも達成できていた。 一時的な外出許可を得て都会のカフェに立ち寄る。 触れてしまったウエイトレスの過去の記憶を除きそうになったり念動力でグラスを壊しそうになったりと危ういシーンもあったが、なんとか一般社会にとけ込めそうな雰囲気を見せる二人。 とこ...
放送日:1994年 冬の特別編
キャスト:豊川悦司/ちはる
あらすじ:その夜、月は妖しげな光を放っていた。
主人公は恋人の家の前に立っていた。
ミスコンテストで優勝した女に想いを馳せ、付き合う事になった主人公と彼女。
二人で過ごした日々。
恋人の家を覗き込むと、彼女の他に、長髪の男が居る。
逆上した主人公は彼女の部屋へ乗り込むと、男を殴り殺した。
彼女を狂ったように問い詰める主人公は、恋人までも殺してしまう。
「こんなに君を愛しているのに…」
...
放送日:1990.8.9
キャスト:片岡鶴太郎/松澤一之
あらすじ:二宮(片岡鶴太郎)は嘘が大嫌いの正直者の警官で、近所や同僚に慕われている。
しかしある日彼は、屋根を修理していた男を、トンカチを持った強盗と勘違いし「下りてこい」と脅す。男は足を滑らせ転落死してしまう。
二宮は咄嗟に「怪しい男がやった」と嘘をつく。
同僚と一緒に居もしない男を追いかける警官。
同僚に「どんな男でした?」と聞かれるととっさに「白いコートの男だった」といってしまう。
「真...
広告スペース