1990-2017年までに放送されたフジテレビ系ドラマ「世にも奇妙な物語」の懐かしい放映回を振り返るための、あらすじデータベースです。
※ 2018年以降のお話は掲載されていません。あくまで「懐かしいお話を振り返る」ことを目的とした非公式のあらすじ保管庫となります。
※ 各話のあらすじは一部を除き、コメント欄の皆様からの投稿を元に作成されたものです。実際の放映内容と異なる場合があります。
放送日:1992.8.6
キャスト:筧利夫/西田健
あらすじ:テレビ局のクルー達が 昔から続いている豪農の家の日本人形を取材に行く。 撮影を終え、車内で画像を確認したところ、 画面右端に日本人形そっくりの女の子が 立っているのが見える。 撮影の時にはそんな女の子はいなかった筈なのに……。 場面のあちこち。 件の人形が出てきているのだが、クルー達は全く気付かない。 テレビ局に戻ったクルーの一人である主人公は 社内でカメラマンと助手が死んだと聞く。 同じ頃、...
放送日:2000年 映画の特別編
キャスト:中井貴一/奥菜恵
あらすじ:時は江戸時代。 「忠臣蔵」の主人公として知られる大石内蔵助がいた。 彼は実の所、主人の仇討ちも藩の再興もどうでも良く、だらだら若い愛人と遊び暮らす毎日だった。 そんな彼はある日、道端に落ちていた”携帯電話”を拾う。 それは未来の、史実を調査する機関によって送り込まれた 時を越える携帯電話だったのだ。 とまどいながらも現在の心境や討ち入りのインタビューを受ける内蔵助。ところが、つい調子に乗って出...
放送日:1991.7.25
キャスト:宮川一朗太
あらすじ:ストーリーテラー
「およそ150億年前という、想像もつかない昔に宇宙は生まれ、
そして今日があると、我々は教えられてきました。
しかし、本当に時の流れは、過去を踏み台にしながら、連続して進んできたのでしょうか。
もし、未来も過去も、分断していたら――
過ぎた過去だと思ってた自分が、今も別の時間に存在していて、
また、今の自分は、単なる未来の自分の過去の一つに過ぎないのです。
これは、...
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