1990-2017年までに放送されたフジテレビ系ドラマ「世にも奇妙な物語」の懐かしい放映回を振り返るための、あらすじデータベースです。
※ 2018年以降のお話は掲載されていません。あくまで「懐かしいお話を振り返る」ことを目的とした非公式のあらすじ保管庫となります。
※ 各話のあらすじは一部を除き、コメント欄の皆様からの投稿を元に作成されたものです。実際の放映内容と異なる場合があります。
放送日:2013年 秋の特別編
キャスト:香取慎吾/夏帆
あらすじ:主人公は(自称)とある小劇団のシナリオ作家。
妄想癖を持ち、自分の創作途中で自問自答の独り言を呟く変人で、「世界が砂漠化していく」という終末を描いた作品を構想していた。
しかし、遅筆が祟って締め切りを三日も超過し、兼任していたアルバイトも辞め、さらには光熱費の滞納で電気も止められていた。
兎に角、今日中に原稿を完成させなければならないが、毎度の如く妄想で思考が脱線して筆が走らない。
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放送日:2005年 春の特別編
キャスト:妻夫木聡
あらすじ:雄太(妻夫木聡)は職探し中のフリーター。隣に住むさえないおっさんの部屋にいつも美人が出入りしていることに気づき不審に思う。 同棲中の春子が出張の間、好奇心に駆られておっさんの部屋に忍び込んだ雄太はそこで美女缶なる缶詰と説明DVDを見つけ部屋に持ち帰る。 説明DVDの指示に従うと20歳の女の子サキが現れる。 早速エッチな展開を、と行動に出ようとする雄太だがサキは「女の子がみんなそんなんじゃないよ」...
放送日:1992.9.3
キャスト:今井雅之/東根作寿英
あらすじ:「常識酒場」の続編。 念動力とテレパシーが使える兄と、未来予知とリーディング(読心術)が使える弟は、研究所で自分たちの力を押さえる訓練を行い、ほぼそれも達成できていた。 一時的な外出許可を得て都会のカフェに立ち寄る。 触れてしまったウエイトレスの過去の記憶を除きそうになったり念動力でグラスを壊しそうになったりと危ういシーンもあったが、なんとか一般社会にとけ込めそうな雰囲気を見せる二人。 とこ...
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