世にも奇妙な物語データベース1990〜2017年 あらすじ保管庫

No.171

もれパス係長

放送回1992.5.21
キャスト小野寺昭
脚本・原作清水義範

あらすじ

急にサトラレになってしまった主人公が
必死の思いで(>さいたまさんが書いたような)役員会議に出席するが、
やはり思ったことが他人に伝わってしまう。もう駄目だと観念するが
社長(会長だったかな?)は「正直者の面白い男だ」と褒めちぎる。
周囲の人間も安心して笑うが主人公の心に社長に対する悪意が芽生えてくる。
「実力も無いのに先代の娘婿というだけで偉そうに!」
いつの間にか心だけでなく、口で大声で叫ぶ主人公。周囲は沈黙する

※ このお話は詳細なあらすじが揃っていません(詳細希望)。

コメント一覧11件

シェパンディーマン★★★★★

これってウルトラセブンのモロボシ・ダン(森次晃嗣)が出てましたね。

名無し★★★

もれ「バ」スではなくて、もれ「パ」スってのが正しい。
今で言うサトラレの話。
サトラレが話題になったときにパクりじゃん!と一人憤慨してたから印象が強い。

mairoのおしり★★★★★

これは 最高!!d(≧∀<**)Good!!
心の声が 実際 口に出出たって事でしょ??正直者だよ

むー★★★★★

これはかなりウケましたw

サトラレも見方によっては、

最高のコメディですね。



モロボシダンがスケベ部長というのも

なかなかシュール。

じゃんぴんぐ回し蹴り★★★★★

すごく小さい時に見た。最後のハゲタヌキがのところげ大笑いした。

P★★★★★

この作品を企画プロデユースした者です。

そう、スケベ部長はモロボシダンこと森次晃嗣さんね。

なんで森次さんにしたかってーと、俺が会ってみたかったていうのと、監督が河崎実だから。

河崎実って、今だと「いかレスラー」「ヅラ刑事」「日本以外全部沈没」の監督ね。



清水さんの小説は映像化しづらいんだけど、これはうまく行ったなあ。

サタヌ★★★★★

プロデューサーさん、「もれパス係長」はなかなか面白い作品であると思います。プロデューサーさんは他にどんな作品を作ったんですか?

トライ

ここでは殿下?の上司は裕次郎ではなくウルトラセブン=モロボシダンという組み合わせですな。

名無し

これ見てみたい(^^;最近「太陽にほえろ!」で殿下の殉職シーンを見て、そういえばこの話に出ていたけど見たことないなぁとふと思った

名無し

おもしろかった

名無し

これは傑作ですね
しかし実際こんなに考えが漏れてしまうと
サラリーマンとしては終わりでしょうね…