世にも奇妙な物語データベース1990〜2017年 あらすじ保管庫

No.226

バーチャル・リアリティ

放送回1991年 秋の特別編
キャスト錦織一清
脚本・原作-

あらすじ

男がバーチャルリアリティーの実験に参加していて、だんだんおかしくなってくる。
現実世界でも人間の顔が実験中ののっぺらぼうみたいなのに見えてきて、
ますますひどくなって男は町から逃げようとするが町のフチから落ちていってしまう…
「しょうがないな、リセットしろ」と言う男の声。
男は脳だけの存在で、体があるように実験をされていただけだった…

※ このお話は詳細なあらすじが揃っていません(詳細希望)。

コメント一覧28件

だいすけ★★★★★

これは覚えてるわ。
まだ、バーチャルリアリティーという言葉が、世の中に出回る前だったので、すごいなぁという印象があったね。

ぴかちゅう★★★★★

数ある話の中でも一番怖くて、ずっと印象に残っていた話です。また見たいですが。。

purple★★★★

脳のショットはなかなか。

まぁ★★★★★

世にも〜のタイトルにぴったりで「奇妙」でした。今もビデオに残してあります!!

うるとら★★★★★

これって、ウルトラQダークファンタジーの「あなた誰ですか?」に似ている。

えむ★★★★★

内容はほとんど覚えていないのに、脳みそだけが残ってるっていうのがなんだか衝撃的で、忘れられませんでした。

いまさら★★★★★

マトリックスはこれをヒントに作られたのでは・・・と疑ってしまうほどの名作だと思う。

むぎぎ★★★★★

錦織さんが、窓ガラスに手をつっこむけど、割れないし怪我もしない、それで「ここも現実ではない」という疑いが濃厚になり、ラストは衝撃でした。

昔の世奇ファン★★★★★

私もこの作品は大好きです。途中から小野寺さんや助手の人達の顔がちゃんと作り物的になっていったりしますが、そういう小細工が結構怖さを引き立ててますよね。

ユウ★★★★★

この話見ると、「もしかして自分も・・・?」って思わされる

SFでありながら実は哲学の命題も含んでる

うい★★★★★

当時としては非常に画期的な作品だったと思います。

名無し

クラインの壺っていう小説を思い出した。

名無し

リアルタイムで見たときは子供だったのでよくわかって無くて
「主人公は交通事故か何かで死にかけてこうなったのかな?」と思ってたけど…

改めて観るとぞっとする。

名無し

世にも奇妙な物語シリーズで一番印象深く面白かった

名無し

手塚治虫の「2人のジャン」を連想した。ぞっとするラスト…

名無し

とても怖ろしい物語でした。

名無し

後の「マトリックス」ですかなコレは・・・

名無し

これって最後、こっそり手術されて脳みそだけの存在にされてしまい、体は処分されたってことだよね?嫌すぎる…

名無し

の、脳みそだけって、、、
こえーーー!

名無し

処分なんてされてないだろ
事故か何があったか知らんが元から脳だけの存在だったんだろ

名無し

あらゆるVRが実現可能になったら本当に脳以外の部分なんていらなくなっちゃうよなー
っていう想像はしてしまう

ヤモリ

今見てもすごい作品
映像の古さはあれど全然見れる。傑作

また見たい

これこれ!!この話を探してた。最後の脳に話しかけたりしてるシーンだけ何となく覚えててずっと気になってた。去年のCSの再放送でもやらないなぁと思ったら特別編だったのね。。。

名無し

小野寺さん達の反応からして、事故とかで肉体を失った患者に対して精神のケアの面から事実を伏せて行っている印象を受けたけど。

名無し

「oh、脳!」
「洒落たつもりだろうが座布団はやれん!」

でも脳だけになった経緯が、病気か事故かが気になる。

名無し

主人公が、1週間仮想現実体験してる間に
脳だけになってたっていう解釈で合ってますか?

名無し

本編開始時点で既に脳だけの存在だった
冒頭の初歩的な実験を剥き出しの脳にもう一度行っているから、主人公の肉体もバーチャルリアリティ(VR)の中の存在
主人公(脳)が精巧なVRの中でさらにVRを体験するという入れ子状態になっていた
終盤、主人公は実験を通して「現実」もまた作り物の世界だと看破するが耐えきれず自我が崩壊
最後まで真実を知れないまま記憶をリセットされてしまう

世界一の一般人

所謂クローンの様な物ですね。クローン技術が完全に完成したら世の中はどう成るでしょう。例えば動物のクローンなら、既に絶滅した動物を再び蘇らせると言う事に成るでしょうが、人のクローンと成ると、取り返しの着かない事態を招き兼ねません。クローンが、自分が本物と認識してしまえば、元に成った人は消されてしまうでしょう。其れが続くと世の中の全ての人はクローンと言う事に…