世にも奇妙な物語データベース1990〜2017年 あらすじ保管庫

No.334

最後の瞬間

放送回2000年 春の特別編
キャスト伊東四朗
脚本・原作-

あらすじ

水谷静夫(伊東四朗)は保険の外交員。妻は治る見込みのない病を抱え、娘は出ていったままだ。
ある日、水谷は若い夫婦と保険の仮契約を結ぶのだが、加入前の健康診断で夫にがんが見つかってしまう。ショックを受けた妻は、なんとか保険に入れてほしいと懇願するが、水谷には断ることしかできない。しまいには妻から「死神」とののしられてしまう。以来、水谷が保険の勧誘をすると、契約した人たちの最期の瞬間が見えてしまうようになり…。

勧誘先に罵倒されながらも「頼むからどうか保険に入って欲しい」とその家族のために説得し、保険に入ってもらう。翌月にその人が死に、家族から「あの時、あなたの勧誘は強引だったけど入っておいて良かった」と感謝する。

人の死が見えることに落ち込む主人公は、妻にそのことを話す。
「それを知っていると、残された家族は救われる。」と言う妻。
「それは出来ない」と言う主人公。
「でもあなたにしか出来ない事なのよ。」と妻。
その時妻の死が見えてしまう主人公。

その後も主人公が契約を結んだ人達は、次々に死んでしまう。
「縁起が悪い」と仕事を首になる主人公。

「でもね、あなたに救われた家族もいるのよ。」と告げる妻。
そして「私はもう少しだけ生きるみたい。」と言い出す妻。
家出中の一人娘が妻を看取る場面が2人に浮かんだのだった。

その時家出中の娘が、子供(主人公の孫)を抱いて帰って来た。

コメント一覧8件

カナリヤ★★★★★

この話感動しました。でもあらすじちょっと違くないですか。
たしか主人公は突然その人の死に際が見えてしまうようになり、妻の最期も見てしまう。
だけど妻を連れて病院を出たら違った未来が見えた(↑と同じ)…ではなかったですか。

ザンバラ★

伊東四郎はコメディの方がいいですね、ストーリーもありきたり。でもあの警官の言動はリアルだった。

ぬるぽガッ★★★★★

運命は変えられる
運命は、変えられるんだ

へもむー★★★★★

最後じゃなくて最期な!!

翔★★★★★

プロローグ

天秤の前に立っているタモリ

「人生で起きた出来事を、良いことと悪いこととに分けて、あなたの心の天秤ではかれば、運命はあなたの心でゆれるのです。」

もん★★★★★

しっとりと泣ける話だね。

てかエピローグのラストシーンでは

ギバちゃんいつまでもバスに放置プレイかよw

渡来デルタ

エンディング
タモリ『いかがですか、五つの奇妙な物語。
五人の主人公達はこの奇妙な時の流れに乗せられます。
えっ?平気なのですかって?
もちろんこの奇妙な時の流れは釈放する事の無い永遠というループです。
そう彼らみたいにね、それじゃ。』
タモリが時計台から立ち去る。
場面が変わって、『奇数』では未だに動かないバスの姿が・・・

世界一の一般人

保険の勧誘か…入ってくれる人って中々居ないみたいだよ。余程良い保険じゃないと