あらすじ
彼女と映画に行った相良洋二(中居正広)は
映画館の窓口でオトナ免許の提示を求められた。
そんなものが必要な世の中になってると知らなかった洋二は、
無免許で捕まり特別訓練所に収容され、
オトナ免許を取るためにここで毎日試験を受けなくてはならなくなった。
1年以内にパスしなければ額に「永久子供」と烙印をおされて
一生オトナとして認められず生きていかなければならないのだ。
最初は勝手がつかめなかったが彼女(広末)にも別れを告げられ、
マニュアルを勉強して頑張るしかないと悟り、それからは、
バーチャル電車試験、
銀行での人質事件の実技、自殺志願者の説得、母の死と、
着実に段階をパスしていった。
そして卒業試験の日、同室だった高橋さんが娘の誕生日のために脱走したが、
そんなの関係ないと思っていた。
が、その卒業試験は、捕まってしまった高橋さんの判決を決めろというもの。
オトナとしては罪を犯したものは厳罰に処さなければならない。
が、永久子供の烙印を押されそうになる高橋さんを見るとかばってしまう。
「娘の誕生日のために脱走してしまう、
そんな気持ちが許されないなら大人になんかならなくていい!
さあ、一緒にこんな所出ていきましょう。」
すると、ピンポンピンポン!
マニュアルどおりに行かない場合もあるのが大人の世界だったのだ。
こうして卒業し、彼女も戻ってきて大人として生きていけるようになった洋二。
しかし、ある日、男性トイレに入ろうとして洋二はまた捕まった。
今度は「男免許」を持ってなかったから。
男免許訓練所に収容され、免許取得に向けて訓練する洋二。
コメント一覧60件
名無し★★★★
「大人じゃないの?!」
「大人だよ!!」
san★★★
特にハラハラすることもなく、安心して見ることが出来ました。
オチはまあ読めたけど、それでもまずまず。
コナン★★★★★
最後に??免許がでるのはわかってたけど男免許だとわおもわなかった!
INA★★★
中居くんだったからこそ、面白くなったと思います。
オチは全く読めなかったので、すごく良かった。
次にもなんかありそうですね(汗
豊楽殿★★★★★
男免許訓練所のなかを一度見学してみたいw
remie★★★★
奇妙の手法なんでしょうが、大人免許で終って、軽い感動編で終ってほしかったです。でも面白かった。
みいたん★★★
試験の内容などはよかったけれども、オチが少し軽すぎた気がしました。
PADDLE★★★★
広末のツッコミが何気におもしろいです。
名無し★★
大人免許は分かったけど、
おとこ免許って何
まさかな★★★★
おじいさん受験もあるんでしょうか・・・
匿名★★★
男じゃなければ何なんだろ
ま★★★★
SMAPシリーズの中でも1、2の面白さだった
ザンバラ★
あの施設が少しおかしい。最後の中居の悲鳴と表情がカワイイ。ストーリーもリアルで良いと思います、本当にあったら怖いけど。
VM ★★★★★
これは、おもしろかった!!
和田★★★★★
こういう訓練所が本当にあればいいのにね。
あいうえお★★★★★
タイトルの出方がうける
ディフス★★★
コメディしちゃシンプルで新鮮さが無く薄っぺらさが残る作品。オチは「世にも〜」らしいヒネり。
ただ中居さんと広末さんのコミカルな演技に
面白みが感じられる。
驚いたのが「働きマン」の野仲イサオさんと「電車男」の六角精児さんが試験官役していた
mammy★★★★
卒業が決まった時、抱き合う二人のシーン。
広末涼子のセリフが聞きとれません。
何と言ってるんですか?
私には「ヨカサンドール」としか聞けません。
あいうえお★★★★
男免許って・・・
男の証明なんて●●●で十分じゃないか!
筋肉パンダ★★★★★
ボケが時々入っていて、退屈しないでみれました! あと、中居さんは正真正銘の男です。
エレべスト★★★★★
今は本当にいろいろな検定があるので、免許はならなくても、検定ぐらいならこのようなものが出るかもしれません。ただ、この作品も「マニュアル」がポイントになってきます。「エキストラ」や「13番目の客」も、マニュアルやルールなどが要点となっているので、妙な接点もなくはない・・?
何をしようにも免許という世界も、確かに嫌なのですが、どこか理にかなっているような気がします。 ・・長文スマソ。
息づまれ食欲★★★★
中居くん・・・・男だぜ!
px★★★★★
広末「男じゃなかったの?」
中居「男だよ! 知ってるだろ!」
マヨ★★★★★
洋二が何も知らないのがむっちゃ受けた
らら★★★★★
かなりよかった
キャロライン@めざせレディ免許!★★★★★
確かに大人といえない大人が世の中には多すぎる!
…まあ、人の事言えませんが。
れお★★★★
おもしろかった(^u^)
てか、
中居 若っ(@△@)!!
yoshikawa★
最後まで大人ならこうしろ!と説教臭くて嫌だ。
しかも、差別的なニュアンスが含まれていて、とても不愉快だった。
たからんぼ★★★★
最後の「世にも奇妙な物語」の文字は
「奇」じゃなくて「妙」が赤
翔★★★★★
プロローグ 仕切りがあがり、タモリが現れる 「世の中には、資格や免許といったものがあふれています。が、実際それを持っている人達に、その資格に見合った能力や適性があるとは疑わしいものです。特に、こういった資格の場合には。私?私は、大丈夫です。」 不合格の音が鳴り、その場が赤く照らされる。本編スタート タイトルの出方とか最後のロゴが工夫されていると思いました。こんな試験はあまりしたくないです。
かりけん★★★
キャスト先行かとおもいや
かなり笑えた
yoro1★★★★★
古い作品だけど今のSMAPメンバーにこそ必要なのかもしれないと思った。
qwerty★★★★
面白いんだけど、最後の男免許は余計。
無理にコメディにしなくてもいい。
黒兄★★★★
面白かった!
「なんでー? 持ってないの? 大人じゃなかったのー?」
「なんで持ってないのよ。 男じゃないの?」
がもろツボでした(笑)
ビリヤード★★★
僕にとっては、大人免許は存在してもいいけど、男免許がある世の中は嫌だなぁ。僕は男だから、取得できないと一生女として生きなきゃいけないし。
盛田和喜★★★★★
出演者 中居正広
広末涼子 近藤芳正
六角精児 伊藤正之
平岩紙
タモリ
トイレの前を通り過ぎる清掃員
あり★★★★★
常識を知らなかったらこうなります
田口慶★★★★★
オトコ受験続く
・・・・・・・・・・・・かも
盛田★★★★★
「部長OL」のパターン
イルカ★★★★★
高橋さんが、言っていること全部嘘だったんですかね・・・
shiro★★★
原案:星野光浩「大人免許」(ショートショートの広場7・編 星新一)
福袋★★★
中居くんの演技がすごい!!
migime★★★★
いい具合にバカバカしいのが好きです。
オチもちゃんとついててキチッと締まった話だったと。
わあい★★★★
男免許の最終試験てなんだろう・・・
ななし★★★★★
最近割と本気で
大人免許制度が今の日本に必要な気がしてきた
みゆーさん
分かります!
でも話が複雑ですよねー!あたしはまだ高1なんですけど乱れた世の中を変えるにはこのような制度があっていいんじゃないか!?って思いました。
yyyううう
びっくりしたー。マジかー。
ヒロアキ
男免許を持ってないと男だということを証明できないのか
だからといって女免許も持ってないから女というわけでもないし?
性別不明?(ポケモンかっ!)
睡眠不足
これは世奇妙で一番印象に残ってるな。高橋さんが捕まって烙印を押されそうになってる所が怖く感じたww
桜貝
免許なんかいりません。無免許でいい。
名無し
確か原作だとラストは、早く老人免許を取らなきゃ年金を貰えない! という少し暗い展開だったので、コミカルな男免許に変えられていたのはちょっぴり嬉しかった。
名無し
男の赤ちゃんや小学生でもオトコ免許は持ってるのかな?
名無し
これ知り合いがエキストラで出てたやつだ!
昔中学校でジャ二ヲタブスいっぱいいたけどSMAPファンだけは俺もSMAP好きだったから嫌いじゃなかった。
名無し
最後、まさかのループオチがよかったですww
名無し
卒業時、抱き合うシーンは広末涼子
「由香(ユカ)、感動~」
って言ってますね。
物語は面白いです。
名無し
永久子供の烙印っていうのに当時、小学生の俺は、震え上がってた。
名無し
男免許か
そのうち人間免許 地球人免許 呼吸免許 血液循環免許
突飛なものまででてきそうだな、、、
名無し
はい、提案したのは先生ですが、ストーリーの1/3は私達の意見からできています。
今度の学芸会でやるので…
名無し
劇でコレをマネして中学生免許ってものを殺ることになった。
小春
「オトナ受験」「男免許」で「オトナ男受験」というのを思いつきました。
要は訓練所に入ってから一年以内に女性と性行為を行なえれば卒業でオトナ男免許獲得で一年以内に性行為ができなければ額に「一生童貞」という烙印を押されて生きていくことになるというもの。
その訓練所では女性の口説き方やオシャレの仕方などを学ぶというもので、受験の実践は訓練所の外にいる普通の女性を対象に行うというルールで、同意しない嫌がる女性と無理矢理行っては、いけなくて、これを破るとルール違反となり一生童貞と同じ扱いになるというのが有ったら面白いのになと思いました。
額に永久子供や一生童貞の烙印を押されても前髪を垂らせば隠れて見えなくなると思います。
じゃあ男免許が取れなかったら「永久女」とでもいう烙印が額に押されるのかと思いました。
「中学生免許」と言えば男女とも中学生を境に算数が数学という名に変わるから免許取得の判断基準は数学ができるかや、この先数学をやっていく気が有るかだろうね。
私は中学時代、学校に好きな数学の先生がいたけど自分のクラスの教科担任ではなくて、この先生が教えてくれるんじゃなきゃ数学なんかやらない!と思った時期がありましたが、「これからその先生に教えて貰おうが貰えまいが、その先生が通った道だからこの先ずっと数学をやっていこう。」と思いました。そして今思うと、これが中学生になったということだと思います。