世にも奇妙な物語データベース1990〜2017年 あらすじ保管庫

No.377

つぐない

放送回1992.9.10
キャスト尾藤イサオ
脚本・原作-

あらすじ

とんでもない犯罪をしでかし、死刑は確定だと思われていた凶悪犯。
だが、彼は裁判で無罪判決を下される。
裁判所の外で報道陣に囲まれ、一斉に非難される凶悪犯。
「うるせー!俺は無罪なんだ!」
報道陣に悪態をつき、道路に飛び出る。
が、そこに車が向かってくる……。
そこで場面が飛ぶ。
線路で身動きができない状況になり、そこへ電車が……。
ジャングルの中で磔にされ、白人兵に手足や脇腹などを撃たれ、なぶり殺しにされる……。
などなど、様々な殺され方を体験する。
精神的に限界を超えた時、元の場所(裁判所の外)へと戻ってくる凶悪犯。
車は直前で停車し、事故は免れたのだ。

だが――――。

再び報道陣に囲まれるが、倒れたままの男の表情は虚ろだ。
そして、ポツリと漏らされた一言。
「僕を……死刑にしてください……」

西洋風のステンドグラスで彩られた部屋。
その真ん中には処刑台。
そこに主人公は笑顔で向かっていく。
「これでやっと…」
主人公に光が差し、主人公が完全に光に包まれた所で、処刑台の床の抜ける音が…。

コメント一覧9件

TUTUIST★★★★★

タモリの言葉



「いっそ死んだ方がまし。きっと、この男の経験したことは、そういう心境だった事に、違いありません。

そして、つぐないの気持ちが芽生え、ようやく、開放されました。

貴方も、くれぐれもご用心下さい。

…え?私ですか。私はこれっぽっちも悪い事などしたことはございません」

ふと誰かがタモリの肩を叩く。

肩を叩いたのは警官だった。タモリが後ろを向くとその手には手錠が!?

暗い狭い廊下を二人の警官と一緒に歩くタモリ…。



このあとスタッフロールの後ろで車のミラーに幻想的な風景が展開される映像があるのですが、

文章にしづらいのでパス。



何かタモリのしゃべってる文章おかしいな…。一応原文ママです。

くまっち★★★★★

●あらすじに訂正があります。



・・・・・・・・・・・・・・(前は同じ)

そこで場面が飛ぶ。



◎神様が、天罰を下すと言い、主人公を地に落としてしまう。

?自動車の運転席の中に入り、田舎の道の下り坂を自動車が走る。ブレーキがきかない。やがて崖から転落し、血まみれで主人公が出る。

?火葬場に火がつき、棺の中に移った主人公は、生き火葬にあう。

?ヤクザ風の男の集団に脚をしばりつけられてコンクリートだか沼だかに顔から突っ込まれそうになる。

?ジャングルの中で戦国武将の格好をした人たちに槍で刺される。

?ジャングルで十字架に架けられ、身動きができない状況にて、ナイフを投げる。



精神的に限界を超えた時、元の場所(裁判所の外)へと戻ってくる凶悪犯。記憶喪失になる前段階に戻り、

注意:車はすでに通り過ぎており、事故は免れていません。



そして、ポツリと漏らされた一言。

「僕を……死刑にしてください……」



 オチは、TUTUISTさんの投稿に委ねます。下から読んでいくとつながります。

くまっち★★★★★

 線路で身動きができない状況になり、そこへ電車が……。は、たぶん「悲鳴」だと思います。

ななし★★★★★

ブレーキがきかなくなり崖から車が落ちるシーンで使われれてた車は確かローレルだった。

名無し

フジドラマまじ鬼畜・・・(ガクブル)

匿名希望

でタモリさんは劇中で何の容疑で逮捕されたの?

名無し

懲役30日みたいな何かなのか?

森プリン

場面が飛ぶ点では、「絶対イヤ!」に似ているのでしょう。

世界一の一般人

神様は見抜き見通しってな。人間が許しても神様は許さなかったって物語。凶悪犯なんて裁判なんか要らないと思うよ。硫酸で満たしたプールに突き落としてしまえばいいんだよ