1990-2017年までに放送されたフジテレビ系ドラマ「世にも奇妙な物語」の懐かしい放映回を振り返るための、あらすじデータベースです。
※ 2018年以降のお話は掲載されていません。あくまで「懐かしいお話を振り返る」ことを目的とした非公式のあらすじ保管庫となります。
※ 各話のあらすじは一部を除き、コメント欄の皆様からの投稿を元に作成されたものです。実際の放映内容と異なる場合があります。
放送日:1996年 聖夜の特別編
キャスト:萩原聖人/木村佳乃
あらすじ:主人公は漫画家を志していたが、出した原稿は出版社に酷評され、諦め半分でデパートの警備員の仕事で食いつなぐ日々だった。
ある夜、夜の見回り中に通り過ぎた公衆電話が鳴った。受話器を取ると「おじいちゃん?」と問いかける様な女の子の声。人違いだと言って切る主人公。
主人公には気になっている女性がいた。しかし、華やかな彼女は同じデパートの接客員。自分は無理と諦めていた。
その日、警備員の詰め所の電...
放送日:1999年 春の特別編
キャスト:萩原聖人
あらすじ:大金持ちのお嬢様に恋をした貧乏青年が他人に親切をすると その分だけお金が手に入るという特殊能力(?)でお金を稼ぐ話。 最後に詐欺にあって全財産を失ってしまい「もう他人に親切なんか するもんか」と決意するんだけど、根がいい人なんで雨の中 女の子だか犬だかに傘をあげちゃうの。 で、木の下で雨宿りをしているとハンカチが差し出されて… その傘を差し出してくれたのが、主人公が恋をしているお嬢様...
放送日:1990.8.9
キャスト:仲谷昇/佐野史郎
あらすじ:手も触れずにボルトを動かしたという有名な超能力者を、糸を使ったトリックだと暴いた超能力否定派の学者・岩瀬教授(仲谷昇)。
ある日「うちの息子はカードを透視できる」という親子連れが岩瀬の前に現れた。「○」「□」「☆」などが描かれたカードのマークを、息子に透視で当てさせるという実験を行っていた。
「じゃあこれは?」
「しかく」
「次は、これ」
「まる」
次々とマークを当てていく息子だっ...
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