1990-2017年までに放送されたフジテレビ系ドラマ「世にも奇妙な物語」の懐かしい放映回を振り返るための、あらすじデータベースです。
※ 2018年以降のお話は掲載されていません。あくまで「懐かしいお話を振り返る」ことを目的とした非公式のあらすじ保管庫となります。
※ 各話のあらすじは一部を除き、コメント欄の皆様からの投稿を元に作成されたものです。実際の放映内容と異なる場合があります。
放送日:1991.7.4
キャスト:勝俣州和
あらすじ:主人公は大学生の男。
自炊をしている最中、
味噌が切れているのに気付いて買いに出る。
店先では産地や種類の代わりに古今東西の
「天才」と呼ばれる人物の名が記されていた。
店主に意味を尋ねる主人公。
それらは新開発の「脳味噌」で、食べると
書かれた名前の人物が頭の中に現れ、
会話が出来るようになるが、
優秀な人物ほど値段が高いと言われる。
品物を見て歩く主人公は
「100円...
放送日:1991.10.24
キャスト:石黒賢
あらすじ:レコーディングスタジオ。 ミュージシャンがセッションレコーディングのために 一つの金魚鉢(スタジオの録音室)に集まって演奏している。 彼らにダメ出しするディレクター(主人公)。 その耳の鋭敏さを冗談半分に賞賛される。答える主人公。 「この録音で奴らがブレイクするかどうかが決まるんだから 気合も入りますよ。雑音なんか入れたらたまったもんじゃない」 仕事の疲れからスタジオで寝込んでしまう主人公。 ...
放送日:1992.9.10
キャスト:尾藤イサオ
あらすじ:とんでもない犯罪をしでかし、死刑は確定だと思われていた凶悪犯。
だが、彼は裁判で無罪判決を下される。
裁判所の外で報道陣に囲まれ、一斉に非難される凶悪犯。
「うるせー!俺は無罪なんだ!」
報道陣に悪態をつき、道路に飛び出る。
が、そこに車が向かってくる……。
そこで場面が飛ぶ。
線路で身動きができない状況になり、そこへ電車が……。
ジャングルの中で磔にされ、白人兵に手足や脇腹などを...
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