1990-2017年までに放送されたフジテレビ系ドラマ「世にも奇妙な物語」の懐かしい放映回を振り返るための、あらすじデータベースです。
※ 2018年以降のお話は掲載されていません。あくまで「懐かしいお話を振り返る」ことを目的とした非公式のあらすじ保管庫となります。
※ 各話のあらすじは一部を除き、コメント欄の皆様からの投稿を元に作成されたものです。実際の放映内容と異なる場合があります。
放送日:2008年 秋の特別編
キャスト:平岡祐太
あらすじ:どこかの喫茶店で取材を受けるスーツ姿の若い刑事(鈴木)
問われるままに子供のころから自分の後ろに人が行列するようになったことを朴訥とした口調で語る。
人々がなぜ並ぶのか、彼にもわからないらしい。
カメラが引き、鈴木を先頭に行列が出来ているところを映し出す。
列は店の外にまで続いている。
ウエイトレスが急にその行列をたどって店を出、行列の最後に並ぶ。
上司の中年刑事と一緒に歩く鈴木。...
放送日:1991.5.2
キャスト:南果歩/豊原功補
あらすじ:南果歩演じるOLは、さる財閥の御曹司と交際中。玉の輿もあと目の前という状況。そんなある日、目覚まし時計が故障していたことを思い出し、たまたま入ったアンティークショップで、店主が勧める「幸福を呼ぶ目覚まし時計」を購入する。買ってから数日後、会社関係で銀行に入った時、突然目覚し時計が鳴り出し、気がつくとベットの上にいた。何が起こったと思ってテレビをみると、その銀行になんと強盗が入って篭城しているという...
放送日:2001年 SMAPの特別編
キャスト:稲垣吾郎/桜井幸子
あらすじ:黒い旅行鞄を持って旅に出た姉がふみきり事故に遭い死んだ。 遺体はバラバラで頭部が見つかってなかった。 でも死んだはずの姉は、 父の前の奥さんとその子供のいる金沢を訪れたらしい。 僕(稲垣吾郎)は姉を追いかけ旅に出る。 姉の旅の目的は自分と同じ年の父の子供たか子に会うこと。 たか子に会うと僕はびっくりした。姉とうり二つだった。 僕は姉を、姉として以上の気持ちで思っていた。 姉も気づいていたかもしれ...
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