1990-2017年までに放送されたフジテレビ系ドラマ「世にも奇妙な物語」の懐かしい放映回を振り返るための、あらすじデータベースです。
※ 2018年以降のお話は掲載されていません。あくまで「懐かしいお話を振り返る」ことを目的とした非公式のあらすじ保管庫となります。
※ 各話のあらすじは一部を除き、コメント欄の皆様からの投稿を元に作成されたものです。実際の放映内容と異なる場合があります。
放送日:1998年 秋の特別編
キャスト:江口洋介
あらすじ:探偵の志村孝行(江口洋介)は、2週間で200万円という破格の報酬で、休暇に出る黒田栄二(郷田ほづみ)に代わり、黒田家の主の役を務めることになた。言われた通りに、志村が黒田の家の玄関に入ると、お帰りなさいと、妻の妙子(原田貴和子)が明るい声で出迎え、子供たちも本当の父親のように接してくる。「ウソだろ…」と、狐につままれたような志村だったが、そこから、志村と黒田ファミリーの奇妙な生活が始まった。
放送日:1991年 冬の特別編
キャスト:丹波哲郎
あらすじ:棋譜を物凄くたくさん憶えられる天才棋士が登場、 将棋のタイトルを総なめにする。 そこに7年前に引退した伝説の名人(丹波哲郎)が復帰し、 天才棋士に挑戦してくる。 伝説の名人は天才棋士と対照的に「読みの達人」であると紹介される。 対戦前に名人が天才棋士を呼び出し、 一緒に散歩する途中で自分の第一手目を予告し、 また必要になるからと湯飲みを1つ買う。 天才棋士は予告の第一手が名人の過去のどの...
放送日:1992年 冬の特別編
キャスト:中井貴一
あらすじ:<現実>
面接の為、駅に急ぐ男(中井貴一)が、朝の妻(あめくみちこ)との話を妄想していた。
<妄想>
パンと牛乳の朝食を用意して妻は、夫を呼ぶ。
夫は、パンを食べようとすると妻は、「前の会社がクビになった原因を考えて」と言う。
夫は、「仕事が向いていない」と言う。
妻は、「生活が掛かっているから、すぐに妄想する癖をやめて」と言われる。
<現実>
男は、俺のことを理解してくれるなら和...
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