1990-2017年までに放送されたフジテレビ系ドラマ「世にも奇妙な物語」の懐かしい放映回を振り返るための、あらすじデータベースです。
※ 2018年以降のお話は掲載されていません。あくまで「懐かしいお話を振り返る」ことを目的とした非公式のあらすじ保管庫となります。
※ 各話のあらすじは一部を除き、コメント欄の皆様からの投稿を元に作成されたものです。実際の放映内容と異なる場合があります。
放送日:2003年 秋の特別編
キャスト:谷原章介
あらすじ:閉鎖されたテーマパークに存在する巨大迷路の取材のために男女三人が訪れた。 主人公(谷原章介)達は、迷わないように入り口から糸を引きながら中心部に進んでゆく。ギリシャ神話では出口を指し示すこの糸を「アリアドネの糸」と呼ぶ。 ある広場でボロボロの格好をした老人を発見する。彼は水の入った瓶を持っていた。迷路の関係者が老人から瓶を奪い取り飲み始めるがすぐに吐き出す。水は腐っていたのだ。 迷路で迷ってもこ...
放送日:1992年 春の特別編
キャスト:菊池桃子
あらすじ:売れない女性の芸人(菊池桃子)は コントとかやってもお客さんは全然笑ってくれない。 悩んだ彼女は公園で彼氏(相原勇)に相談する。 彼氏は彼女を励まし、ジュースを買ってきてくれる。 頑張ることを決意した彼女。そして次の日から異変が。 彼女のコントにみんなが笑ってくれるようになったのだ。 コントが終わった後喜ぶ彼女は相方に 「今日は笑ってくれてよかったね」と喋りかける。 突然相方が「は...
放送日:1995年 冬の特別編
キャスト:片岡鶴太郎
あらすじ:武田(片岡鶴太郎)はいつも現実ではろくな目に会わないのに、夢ではいいことばかり。
そのことを友人に話すとある場所を紹介してくれた。
その場所とは夢と現実を入れ替えてくれるところだったのだ。
それから武田は現実では仕事がすごくうまくいき、夢の中ではいやなことばかり。
(チェンソーで殺されそうになったり、スパゲティーを食べていたらそれが実はミミズだったり)
次第にノイローゼになってきた武...
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