1990-2017年までに放送されたフジテレビ系ドラマ「世にも奇妙な物語」の懐かしい放映回を振り返るための、あらすじデータベースです。
※ 2018年以降のお話は掲載されていません。あくまで「懐かしいお話を振り返る」ことを目的とした非公式のあらすじ保管庫となります。
※ 各話のあらすじは一部を除き、コメント欄の皆様からの投稿を元に作成されたものです。実際の放映内容と異なる場合があります。
放送日:1991.2.14
キャスト:小林昭二/野村義男
あらすじ:主人公は社長の息子であるカツミ(野村義男)。彼は女友達のレイコ、カオリと運転手の高木を伴い、父親が管理している土地の廃校へ肝試しに行った。大人しく暗い印象のレイコは怪談に詳しいらしく、廃校には七不思議があると言う。
校内に潜入した一同。
最初に向かったのは校長室。レイコ曰くここには「呪いの写真」があるらしい。
「ここの学校には3人の校長がいたんだけど、夜来ると写真が1つ増えていて、それは...
放送日:1996年 冬の特別編
キャスト:保坂尚輝
あらすじ:主人公はどこにでもいるありふれた青年。 ある日三人組の女子高生に取り囲まれ、握手を求められる。 誰かと間違えられる心当たりもなく、 狐につままれたような気持ちで応ずる主人公。 その日から、主人公に「追っかけ」の集団が付きまとうようになる。 最初の三人から数が増えていく集団に戸惑いながらも応える主人公。 最初は遠巻きについてくるだけの集団だったが、 彼女らの行動は日に日にエスカレートしていく。 プ...
放送日:1991.8.29
キャスト:中山忍
あらすじ:古ぼけたパーティーハウスでパーティーを楽しんでいる四人の女。
大方お酒もなくなってきた頃、一人が「彼氏と上手くいってない」という話をする。するとカオリが話し始める。
「人には言えないことがある。たとえ友達でも。でも一人で抱え込んでいてもしょうがないし、今日は思い切って打ち明けてすっきりさせよう」
彼女は部屋の電器を暗くし、テーブルの真ん中にキャンドルスタンドを立て、キャンドルにふっと息を...
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