1990-2017年までに放送されたフジテレビ系ドラマ「世にも奇妙な物語」の懐かしい放映回を振り返るための、あらすじデータベースです。
※ 2018年以降のお話は掲載されていません。あくまで「懐かしいお話を振り返る」ことを目的とした非公式のあらすじ保管庫となります。
※ 各話のあらすじは一部を除き、コメント欄の皆様からの投稿を元に作成されたものです。実際の放映内容と異なる場合があります。
放送日:1992.5.14
キャスト:藤田朋子
あらすじ:主人公(藤田朋子)はOLで一人暮らしをしている。田舎の父親とは、主人公が子供の頃再婚したことから、不仲となってしまっていた。お正月にも田舎に帰らない主人公の前に、一人の少年が現れる。訝しがりながらも、その少年との生活を楽しみ始める主人公だったが、その少年は子供の頃一緒に遊んでいた少年で、父親が「ざしきわらし」と呼んでいたことを思い出す。もとの村に帰ると言う少年に、主人公は「ひとりきりはいや。私には...
放送日:1991.7.25
キャスト:松崎しげる
あらすじ:朝10時。取調室では殺人事件の 犯人の供述調書が取られ始めていた。 「……今日は何日ですか」 問い掛けても答えはなく、 諦めたように供述を始める主人公の男。 離婚が成立し、息子の親権は 母親に帰属することとなった。 その日は息子との面会日。 指定した店で待つ主人公。 久しぶりの息子との団欒。 そこに、見知らぬ男が近付いてくる。 男は通り魔だった。 止める間もなく殺されてしまう息子。 その直後、そ...
放送日:2002年 春の特別編
キャスト:大杉漣
あらすじ:深夜。 何処かへと向かう列車の中で、落ち着ける座席を探す一人の男(大杉漣)。 缶ビールを飲んでいる女、イチャイチャしているカップル、新聞を読んでいるサラリーマン風の中年……どことなく居心地が悪い。 なるべく彼らからは離れた席に座ろう、と男が思っていた時、背中にドシリと衝撃があった。思わず手にしていたビニール袋を床に落とす。 振りかえると、おもちゃの救急車を抱えた男の子が自分を睨み付けている。しばら...
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