1990-2017年までに放送されたフジテレビ系ドラマ「世にも奇妙な物語」の懐かしい放映回を振り返るための、あらすじデータベースです。
※ 2018年以降のお話は掲載されていません。あくまで「懐かしいお話を振り返る」ことを目的とした非公式のあらすじ保管庫となります。
※ 各話のあらすじは一部を除き、コメント欄の皆様からの投稿を元に作成されたものです。実際の放映内容と異なる場合があります。
放送日:1990.6.7
キャスト:古尾谷雅人
あらすじ:家庭を省みず、ひたすら詐欺まがいのセールスを続ける佐川(古尾谷雅人)は、うだるような暑さの中、新規開拓のために田舎の農家を回っている。
やがて気分が悪くなって倒れた佐川は、ボケた老婦人に介抱され、彼女の家に招かれる。
何故かその老婦人は佐川のことを「息子」として、長女や孫娘に紹介する。やがてその家にいた彼女らからも「夫」「父」と呼ばれる様になり、まるで家族の様な扱いを受ける。
一度は...
放送日:1991.5.2
キャスト:南果歩/豊原功補
あらすじ:南果歩演じるOLは、さる財閥の御曹司と交際中。玉の輿もあと目の前という状況。そんなある日、目覚まし時計が故障していたことを思い出し、たまたま入ったアンティークショップで、店主が勧める「幸福を呼ぶ目覚まし時計」を購入する。買ってから数日後、会社関係で銀行に入った時、突然目覚し時計が鳴り出し、気がつくとベットの上にいた。何が起こったと思ってテレビをみると、その銀行になんと強盗が入って篭城しているという...
放送日:20周年スペシャル・秋〜人気作家競演編〜
キャスト:広末涼子
あらすじ:高校生だった妹を連続通り魔殺人事件で失った多田一樹(香川照之)。犯人は残忍な方法で妹を殺害したが、警察は物的証拠をあげられず、証拠不十分で釈放されてしまう。しかも、冤罪を主張し、一部のマスコミでは英雄的な扱いをされていた。犯人への怒りと妹を救えなかった悔恨に苦しむ多田の前に、“念力放火能力”という不思議な力を持った青木淳子(広末涼子)が現れる。淳子は念じただけで、人や物を自然発火させることができる...
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