1990-2017年までに放送されたフジテレビ系ドラマ「世にも奇妙な物語」の懐かしい放映回を振り返るための、あらすじデータベースです。
※ 2018年以降のお話は掲載されていません。あくまで「懐かしいお話を振り返る」ことを目的とした非公式のあらすじ保管庫となります。
※ 各話のあらすじは一部を除き、コメント欄の皆様からの投稿を元に作成されたものです。実際の放映内容と異なる場合があります。
放送日:21世紀 21年目の特別編
キャスト:松平健
あらすじ:定年を2日後に控えた刑事・山岡(松平健)。野球選手が通算2000本安打で祝われているのをうらやましく思うと翌日から「通算出勤日数」「通算胃薬を飲んだ回数」など様々な通算で謎の集団から祝福をされるようになる。
犯人を1人確保し「通算逮捕人数100人」になるのだが、一向に現れない。怒った山岡は祝福者の代表(マイケル富岡)に文句を言うが「まだ、99人です」との言葉を返される。
実は過去に山岡...
放送日:1991.3.14
キャスト:渡辺裕之
あらすじ:カメラマンの主人公が冬山で遭難して5日目。
テント内の食料は尽き、天候は相変わらず悪い。一人横たわる主人公の傍らに生気のない顔の女が立っていた。
「お前はもう死んだんだ!」と
怯える主人公→タイトル「歩く死体」
無事発見され、救助隊に病院へ運ばれていく主人公と女の死体。
詰め所には、主人公の元助手が刑事?から主人公の手帳を受け取っていた。
刑事曰く、相当追いつめられた様な内容だった...
放送日:2009年 秋の特別編
キャスト:伊藤敦史・西村雅彦
あらすじ:西村和樹(伊藤淳史)には、こだわりのスキヤキの作り方のルールがあった。それは具の入れ方(タイミング、入れる位置、占める面積、角度)から蓋の閉め方、卵のかき混ぜ回数等など。 そのルールを思い描いていると、恋人の詩織(岩佐真悠子)に肩を叩かれる。 彼は詩織の両親に結婚の許しを得るため家に来ていたのだった。危うくその席で出されるスキヤキに囚われ過ぎたことを反省する和樹。 母・緑(宮田早苗)の手で鍋が...
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