1990-2017年までに放送されたフジテレビ系ドラマ「世にも奇妙な物語」の懐かしい放映回を振り返るための、あらすじデータベースです。
※ 2018年以降のお話は掲載されていません。あくまで「懐かしいお話を振り返る」ことを目的とした非公式のあらすじ保管庫となります。
※ 各話のあらすじは一部を除き、コメント欄の皆様からの投稿を元に作成されたものです。実際の放映内容と異なる場合があります。
放送日:1991.1.10
キャスト:真木蔵人/伊沢弘
あらすじ:澤田(真木蔵人)は予備校通いの為に一人暮しをする男だが、最近は予備校にも行かずにもっぱら趣味の盗聴をしながら過ごす毎日。
ある日、盗聴器で電話の会話を盗聴していると、不倫を清算したい女と、それを拒む男の声が聞こえて来た。
気になって一部始終を録音する主人公。そのうち男が女に「ふざけた事言ってると頭から硫酸をかけるぞ」「殺してやる」などと脅している。
翌日。
澤田はいつものように盗聴...
放送日:1998年 秋の特別編
キャスト:稲垣吾郎
あらすじ:新米教師(稲垣吾郎)が、初めて授業を受け持つことになる。 教師はそのクラスの出席簿を持って教室に向かうが、 そこで待っているはずの教頭の姿が無く、 生徒達が普通に座っているだけ。 とりあえず授業を始めるのだが、 次々に生徒達が教師を試すような行動をとり始める。 だが教師が一度もその行動に対して怒らなかったことに生徒は感激。 「先生は僕らのしたことに一度も怒らなかった!」 「私達は先生みたいな人が来...
放送日:1990.8.23
キャスト:京本政樹/岡本富士太
あらすじ:女性雑誌の編集部員・河野(京本政樹)は、雨の中、大学の先輩でもあり人気作家でもある遠藤(岡本富士太)の家に原稿を取りに行く。
バスを降り、遠藤のマンションを探していると、
「おかあさ〜ん」
という女の子の泣き声が何度も聞こえて来る。
訝しげにその声の主を探していると、「ゆきこー、ゆきこー」と叫びながら走り去る女性とすれ違う。
河野はその女性にどこかで会ったことがある様な気がした。
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