1990-2017年までに放送されたフジテレビ系ドラマ「世にも奇妙な物語」の懐かしい放映回を振り返るための、あらすじデータベースです。
※ 2018年以降のお話は掲載されていません。あくまで「懐かしいお話を振り返る」ことを目的とした非公式のあらすじ保管庫となります。
※ 各話のあらすじは一部を除き、コメント欄の皆様からの投稿を元に作成されたものです。実際の放映内容と異なる場合があります。
放送日:1999年 秋の特別編
キャスト:江角マキコ
あらすじ:視聴率主義の女プロデューサー(江角)は、ワイドショーの中で、 マネキンの顔にモザイクをかけて、 あたかもモザイクをかけられた人間がそこで証言しているように見せかける。 その日から突然、 テレビ画面、階段、写真、さらには人の顔まで、 ありとあらゆるものがモザイク処理された状態で目に映るようになってしまった。 女は後日、同じワイドショーで、 自分がマネキンにモザイクを掛けて放送させたなど、 突然全...
放送日:2002年 秋の特別編
キャスト:深田恭子
あらすじ:様々な困難を乗り越え試験を通過した96番(深田恭子)と、4人の男女。
96番は、困った時に「クロスマイフィンガー」という指をクロスさせると何でも出来るおまじないを持っていた。
第1の試験は制限時間内に紙にどれだけ「さくらさく」という字を書けるか。他の人達はわけの分からない試験にキレるが、96番だけがクロスマイフィンガーの力でその試験をやってのける。
第2試験は手の上に乗せた皿の上の水(?...
放送日:1991.7.4
キャスト:高嶋政伸/石田ゆり子
あらすじ:若いサラリーマンが主人公。 社長令嬢との縁談を薦められ、 今の婚約者と別れようとするが 切り出せずに悩んでいた。 そんな時、道端の露店で 「時をさかのぼるスクーター」を見つける。 スクーターで十数年前に向かった男は、 小学生時代の婚約者に会いに行く。 婚約者を子供の内に殺してしまえば、 未来で自分と出会うこともなくなり、 令嬢との縁談を進められると考えたのだ。 だが、実際に無邪気な小学生の婚約...
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