1990-2017年までに放送されたフジテレビ系ドラマ「世にも奇妙な物語」の懐かしい放映回を振り返るための、あらすじデータベースです。
※ 2018年以降のお話は掲載されていません。あくまで「懐かしいお話を振り返る」ことを目的とした非公式のあらすじ保管庫となります。
※ 各話のあらすじは一部を除き、コメント欄の皆様からの投稿を元に作成されたものです。実際の放映内容と異なる場合があります。
放送日:1992.5.14
キャスト:草刈正雄
あらすじ:家族で食事に出掛けた大木(草刈正雄)が娘の残した料理を食べていると、急に耳なりがして激しい空腹感に襲われた。
同じ症状が時々現れ、大木はその度にすさまじい食欲を示していた。ある日、大木は、取引先の接待で食事に行くことになる。
その取引先の相手との食事中も狂ったように肉を食べだす主人公。
それが原因で取引ができなくなってしまう。
その後病院に入れられるが検査をしている最中あばれだして外へ飛び...
放送日:2006年 秋の特別編
キャスト:釈由美子
あらすじ:とある総合商社のOL園田亜季(釈由美子)は、部長の松平正継(伊武雅刀)の怒鳴り声を尻目に、
涼しい顔でマニキュアを塗っていた。松平が怒鳴るのは毎度のこと。亜季にとってはどこ吹く風。
そんな亜季の態度に憤然とした松平は、亜季を屋上に呼び出した。
「会社を一体なんだと思ってるんだ!」と怒鳴る松平だが、亜季には、反省する様子はかけらもみられない。
業を煮やした松平が亜季の腕をつかんだ瞬間…大きな...
放送日:1991.7.25
キャスト:宮川一朗太
あらすじ:ストーリーテラー
「およそ150億年前という、想像もつかない昔に宇宙は生まれ、
そして今日があると、我々は教えられてきました。
しかし、本当に時の流れは、過去を踏み台にしながら、連続して進んできたのでしょうか。
もし、未来も過去も、分断していたら――
過ぎた過去だと思ってた自分が、今も別の時間に存在していて、
また、今の自分は、単なる未来の自分の過去の一つに過ぎないのです。
これは、...
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