1990-2017年までに放送されたフジテレビ系ドラマ「世にも奇妙な物語」の懐かしい放映回を振り返るための、あらすじデータベースです。
※ 2018年以降のお話は掲載されていません。あくまで「懐かしいお話を振り返る」ことを目的とした非公式のあらすじ保管庫となります。
※ 各話のあらすじは一部を除き、コメント欄の皆様からの投稿を元に作成されたものです。実際の放映内容と異なる場合があります。
放送日:2004年 秋の特別編
キャスト:瀬戸朝香
あらすじ:朝だ。
目覚ましが鳴った。
時計は7時を少し過ぎた所だろうか。
直ぐ手の届く所に置いてある筈の目覚ましを探る。
しかしそこには無く、実際には少し離れた隣の部屋の机上で目覚ましは鳴っていた。
面倒臭そうに起き上がり、目覚ましを止め、ベッドから直ぐ近くのいつもの定位置に戻す。
ふと、部屋全体を見回す。
箪笥から下着が出ている。
誰か侵入したのだろうと思い、鍵を確認するが、ちゃんと施錠さ...
放送日:1992年 春の特別編
キャスト:陣内孝則
あらすじ:主人公は売れない役者。
いつもドラマのエキストラばかりやっている。
だが、変に目立とうとオーバーアクトを繰り返し、
監督に怒鳴られてしまう。
そんな彼の座右の銘は『存在感』だ。
ある日、飲み屋で調子に乗ってカラオケを歌っていると、
ヤクザ風の男たちに因縁をつけられ、
路地裏でボコボコにされてしまう。
「ちっくしょお!ろくな事ねーぞ!存在感ッ!」
酔っぱらった主人公は、...
放送日:20周年SP春・人気番組競演編
キャスト:西田敏行
あらすじ:楠本一郎(西田敏行)は、ある日突然会社からリストラを言い渡される。
35年勤め上げてきた会社にも関わらず、去り際に社員達からかけられた言葉は
事務的で無機質な「お疲れ様です」の一言だけ。
楠本はとぼとぼ帰宅する。妻は何年も前に他界しており、いずれ孤独な老人となるであろう姿が思い浮かぶ。
一人娘の安子には家庭があり、リストラの報告をしても「同居は出来ない」と冷たい言葉をかけられる。
彼は何...
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