1990-2017年までに放送されたフジテレビ系ドラマ「世にも奇妙な物語」の懐かしい放映回を振り返るための、あらすじデータベースです。
※ 2018年以降のお話は掲載されていません。あくまで「懐かしいお話を振り返る」ことを目的とした非公式のあらすじ保管庫となります。
※ 各話のあらすじは一部を除き、コメント欄の皆様からの投稿を元に作成されたものです。実際の放映内容と異なる場合があります。
放送日:1991年 春の特別編
キャスト:柳葉敏郎/石野真子
あらすじ:薄暗い地下室への階段を下りていく主人公。周りはネズミが走り回り、蜘蛛の巣も張っている。フェンスの壁の間から入ろうとした主人公に、
「いらっしゃい」と男が声をかけた。
「知り合いに聞いて、来たんですけど…」
「では、私どもの値段もご存じですね?」
立ち上がって近付いてきた男にちょっと緊張気味の主人公。肩にかけた鞄を見せると、「どうぞ」と案内された。
「この店は夢を売る店と言うのは本...
放送日:1990年 冬の特別編
キャスト:片岡鶴太郎
あらすじ:帰宅拒否症の気がある中年サラリーマン。
妻には粗大ゴミ扱いされ、
息子にも無視されている。
そんな主人公の安らぎの場は
会社にも家庭にも疎外感を感じ
疲れ果てた男達の溜まり場となっている
おでん屋台だった。
ある夜、文句ばかり言う家族に嫌気がさした主人公は、
溜まり場の飲んだくれ達の野次に後押しされる形で
屋台脇の公衆電話から
「帰るコール」ならぬ「帰らないコール」を入れて...
放送日:1992.7.23
キャスト:渡辺満里奈
あらすじ:主人公の女(渡辺満里奈)はある日突然人の顔色が青く見えるようになった。 その青い顔をした人は、次々に死んでいく。 ある日バスに乗っていると、バスの乗客全員が青い顔をしていた。 バスのミラーに写った自分の顔を見ると、自分も青い顔をしていた…。
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