あらすじ
時は昭和30年前半頃、舞台は走る列車の中。
ある車両の最後尾、向きあわせに乗り合わせた3人の男を中心に物語は展開していく。
猪首の男と隣り合わせに座る優男。彼の前に座ったのがキザな男。実は猪首の男が警察で優男は護送されている途中だったのだ。この3人が実はある麻薬取引を巡る事件と大きな関連があるらしい。3人の化かし合い、駆け引きの中から真実をたぐりよせていく。
※ このお話は詳細なあらすじが揃っていません(詳細希望)。
世にも奇妙な物語データベース1990〜2017年 あらすじ保管庫
No.510
| 放送回 | 2016 秋の特別編 |
|---|---|
| キャスト | 北村一輝 |
| 脚本・原作 | 我孫子武丸「車中の出来事」 |
時は昭和30年前半頃、舞台は走る列車の中。
ある車両の最後尾、向きあわせに乗り合わせた3人の男を中心に物語は展開していく。
猪首の男と隣り合わせに座る優男。彼の前に座ったのがキザな男。実は猪首の男が警察で優男は護送されている途中だったのだ。この3人が実はある麻薬取引を巡る事件と大きな関連があるらしい。3人の化かし合い、駆け引きの中から真実をたぐりよせていく。
※ このお話は詳細なあらすじが揃っていません(詳細希望)。
コメント一覧18件
名無し
今回はこれが一番楽しみです。
名無し
おお、二転三転。もっとしっかり伏線があればよかったけど、一番好きだわ。
名無し
どんでん返しが面白かったー
名無し
プロローグ
「"藪の中"という言葉をご存知でしょうか?
それぞれの証言が矛盾し、真相がわからないことを意味する
かの芥川龍之介の小説から生まれた言葉です。
次にお送りする物語。時は昭和30年代、走る列車の中での出来事は
まさに藪の中でした。」
エンディング
タモリが列車の中にいる。
「今からおよそ120年前、フランスのリュミエール兄弟によって
世界で初めて上映されたとされる映画は遠くから近づいて来る
列車を撮影したものでした。映画を初めて見る当時の観客たちは
迫り来る列車を現実の列車だと思い込んで、大慌てで
劇場から逃げ出したという伝説的な逸話も存在します。
理解を超えた奇妙な出来事の前では、私たちも120年前の観客たちと
変わらないのかもしれません。」
聖徳太子
こういう室内だけの常にやってほしい
エアードクターとか三谷さんぽいの
名無し
面白かった☆今回の中で不思議と1番新鮮味があった。「夜汽車の男」の車内を思い出した。大どんでん返しに次ぐ大どんでん返しは「女優」以来??でもないか・・・
名無し
世にも奇妙な物語じゃないね、これは
キャロだよ~♪
最後まできっちり観なきゃ損をする話
名無し
では、始まるよー!
ヤモリ
役者さんの掛け合いは良かった
秘密★
出てくる人たちの関係がスゴいですね!
絶賛(・з・) ♥
名無し
シンプルに楽しめた
OZ
カワウソは昔、美女に化けて男を殺すと言われていたそうです。恐ろしいですねぇ…
名無し
カワウソがかわいそう
名無し
個人的には歴代で1番面白かった。
名無し
メイドがカワウソとは…とてつもないオチで面白かったけど最後主人公の北村一輝はどうなったの?
男村林
意味わからないと思った
世界一の一般人
良いね。こう言った物語も小説のヒントに成るな。創作意欲がどんどん沸いて来るぞ